名古屋の水道シンボル、幻想夜景!
東山給水塔の特徴
水の歴史資料館前の歩道橋からの眺めが最高です。
レトロで巨大な独特な形の建造物、まるで監視塔のよう。
名古屋市で唯一の貴重な給水塔、イベント時に内部公開されます。
駐車場は水の歴史資料館からの徒歩ルートをオススメ。あいにく、歴史資料館の職員の方に行き方を聞いて歩いて行きましたが、現在は歴史資料館からの徒歩ルート、手前の工事中が原因のため、途中封鎖されて行けませんでした。高架橋の途中から養生されていてまったくにして写真も撮れんぞ!高架橋の上からの写真になります。建物は、昭和5年3月竣工、昭和48年までの約43年間、付近一帯に配水するための配水塔としての役割を担ってきた。現在は、災害対策用の応急給水施設としては管理されているようです。タンク的にはそれほど大規模な役割はできなそうにおもうけども、解放される日はまた来てみたいな。
とても目立ちます。ジブリの世界のようでかっこいい。
水の歴史資料館前の歩道橋から眺められます。工事中のようです(2022年5月)
水の歴史資料館の歩道橋からの景色が一番いいと思います。
夜は幻想的な雰囲気…と言うかちょっと不気味でした。
現在は工事用のバリケードで囲われていて近寄れません。
イベントでも無いと、中には入れないそうで、外からレトロな雰囲気な塔で給水塔には見えない。昔はとんがり屋根や窓はない白色の塔だったそう。
独特な形でもあり歴史もある建造物。覚王山近辺のシンボルです。
レトロで巨大なまるで監視塔のような迫力があります。水道局の敷地内にあるので近づけません。
| 名前 |
東山給水塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-972-3608 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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赤いとんがり帽子のような可愛い屋根が特徴的な名古屋の水道のシンボル。四観音通りから真正面に聳え立つのが見えてなんだろうと目を惹きます。1930年(昭和5年)に建設。当時は、高台にある千種区や昭和区などの住宅地に水を送る際、水圧が足りなかったため、高い位置に建てられた。1973年に配水塔としての役割を終え、現在は災害時の給水施設として約300トンの飲み水を蓄えているそうです(約10万人の1日分に相当)。