城跡の散歩道、歴史感じるひととき。
市来鶴丸城跡の特徴
整備が行き届いた城跡で歴史を感じる体験ができる場所です。
敷石の残る建物が魅力的で、古の雰囲気を楽しめます。
分かりやすい入口があり、訪れやすいのが嬉しいポイントです。
天文8年(1539)島津薩州家から島津忠良・貴久領となった。天文19年(1550)イエズス会宣教師ザビエルが鹿児島から平戸へ向かう途中にと当城に滞在。永禄4年(1561)アルメイダが鹿児島に行く途中立ち寄り。2022年訪城しました。
小学校の裏手の山の頂上が城跡で、今は何も残っていないが、城があったという雰囲気は感じられる。頂上までの道も険しくはなく、訪れやすい場所だと思う。山の中なので、夏場は虫に注意が必要。
フランシスコ・ザビエル像からさらに上に登ります。島津家の薩摩藩の始祖島津忠久を産んだ丹後局がよくここを訪れていたそうです。階段の下が雨で流されて通行止めになっているかもしれません。
よく整備されていて、建物の敷石が残っていたりなかなか良い。
鶴丸小学校の西側に登城入口があります。近くの図書館の駐車場を利用しました。
入口が分かりやすく、城内もきれいに整備されています。
| 名前 |
市来鶴丸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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良く整備されており素晴らしい散歩コースかとは思います。本丸跡は良い気も流れ落ち着きますよ一度訪れてみてください。