心躍る歴史探検、清水城跡。
清水城跡の特徴
清水城跡の登山口は中学校の東側にあり、分かりやすい表示です。
道は少し荒れているため、探検に適した冒険気分が味わえます。
最上部ではマムシグサがたくさん見られるので注意が必要です。
1387年島津家7代元久が築き14代勝久に至る約160年間、鹿児島本城といわれた。1550年15代貴久が内城を築いて拠城としたため、清水城は空城となった。(現地案内板より)2022年に訪城しました。ここ清水城の存在も本城とも知りませんでした。南、中、北曲輪群からなり城域南側の大手口付近の登り口から入城。現地に城標識もありよかった、ただ荒れているところもあり南曲輪群を探索して終わりました。本城としていまも残り貴重な城だと思います。
中学校東側に登城口があり、案内板が有ります。鹿児島の平野の北側、カルデラの縁の辺りに有ります。(3号と分岐する県道のループ部の西辺り)初めのほうが急でジグザグして登ります。湧水を過ぎ、門形状の土塁を過ぎるとヤブがひどくなります。枯れた竹やぶの中を、標柱の存在を便りに進んだら本丸に着きました。本丸北側の土塁は奥行き感があり、何の狙いか、三日月の凹みが見られました。ヤブだらけでしたが本丸からは桜島が思ったより見え、少し癒やされました。険しい立地ですがヤブがひどくいまの状態では見学はお薦めできません。
現在の清水中学校一帯にあった、清水城跡です。非常に荒れており(2022・5・4現在)トレッキング中級者以上向けの史跡です。ルートは2つあるのですが、安全に踏破するには大手口から入るのがおすすめです。(大手口から腰曲輪展望所分岐までが、滑りやすく登りで入る方が踏破し易いと思います)主郭から北曲輪群方面は、道が分かりにくく入らない方がいいと思います。(案内板等全くなく、道に迷う危険性があります)大空堀周辺も崩壊しつつあり、この付近は辛うじて案内板が少しあり、迂回しつつ歩くことになります。(大空堀の中は、途中から進めなくなります)中学校プール側入口から、湧水・山神権現・大興寺丘展望所までは、初級者の方でも安全に行けると思います。(大空堀から奥は入らない方が良いと思います)ボランティアの方々が、徐々に整備されているみたいですが、せっかく市内にある史跡なので、万人の方が安心して歩けるように整備されることを願っております。P.s 案内板は、中学校プール側入口すぐの所にありますので、大手口から入られる方は事前に、案内板を撮影されてから登り始めた方が良いと思います。
数年ぶり。荒れているところもありましたが、要所要所整備されていていました。本丸からの眺めも素晴らしいです。(ღ′◡︎‵)
中学校の東側通りに登山口の表示があります道は少し荒れ気味。
2021年3月、最上部にはマムシグサ(有毒植物)がたくさん生えているので注意。
ちょっとした探検ができて楽しいですよ。草木が侵食していますが割と分かりやすく堀や石垣の様子が残っており、あちこちに案内看板があってなかなか面白いです。かなり広いうえにそれなりに険しいので全部見て回るのはそこそこ大変です。
| 名前 |
清水城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本人重視歷史,無論遺跡地上物還留下多少,他們都會立上標誌與說明,讓人們站在土地上心靈就能與過去連結,走著走著就能在某個轉角墜入歷史。我真的非常喜歡拜訪舊城堡遺址,但清水城跡的現況獨訪女性確實沒有膽量進入(且我無法確認它是否可以進入)。如果遺址安全無虞,真的很希望每一座城堡遺址都能被保持著低度的維護,不要讓僅存的紀念物越漸傾頹而終致消逝。