名古屋市の歴史と古墳、特別な体験!
断夫山古墳の特徴
愛知県最大の前方後円墳、断夫山古墳は151mの巨大な古墳です。
熱田神宮公園内に位置し、散策しながら歴史を感じることができます。
日本武尊の妃・宮簀媛命の御陵とされ、古代ロマンが漂う場所です。
断夫山古墳は白鳥古墳からも近く、日本武尊の奥様のお墓として、「夫を断たれた」想いを偲ぶ場所として伝えられています。そのままの形で大切に残されており、歴史の重みを感じることができました。熱田神宮公園の一角にあり、隣のグラウンドからは少年野球の声が聞こえてきて、遠い昔の時間が、現在の暮らしの中に自然に溶け込んでいるように感じられる、印象的な場所でした。白鳥古墳や熱田神宮とあわせて訪れると、神話の世界がつながるようで、気持ちの良い散歩コースになると思います。
そんなに大きくなく一周するのは楽でした。まだ未調査で誰のお墓であるかははっきりわかっていないようです。ミニチュアの出っ張り部分が気になっていたらそこから出入りする?場所だったようです。出土したものから推測するにはかなり身分の高い方のお墓のようで 今後の調査がとても楽しみです。事務所に声をかければ登れるようですがここであってるのか不安で今回は登りませんでした。
とても大きい古墳です。ぐるりと一周できるのが良いですね。熱田神宮公園管理事務所に言えば断夫山古墳の中にも入れるようですが、とにかくヤブ蚊がものすごく多くてしつこいです。虫除け対策を完全にしなければ後悔するかも知れません。
古墳初心者なのですが管理事務所がとっても親切に案内してくださって、古墳についてとっても興味が持てました!初めて来た古墳がここでよかったです!御墳印が可愛い💖
熱田神宮近くの古墳周囲を周り後円墳に古墳に登る歩道や看板を見つけ近くの管理事務所に古墳を登って良いのか確認しパンフレットをいただいて登らせていただいた古墳の上は広く歩きやすい前方の方が高くなっているまた上から造り出しも確認できた降りた時にも管理事務所へ報告10/27でも蚊が吸い付いてくる虫除けをしても蚊に噛まれたので注意。
尾張氏の墓とも、宮簀媛の墓とも言われる古墳。東海地方最大とのことで、まるで森のようでした。北側にある管理事務所で入山の申し出をすれば入れます。
東海地方最大の前方後円墳らしい古墳です。造り出し部はとても分かりやすかったですが、墳丘は判然としないです。
歴史ある古墳です。案内看板もあります。昔は3月3日しか一般の人は登ることができないと書いてありましたが、本日がちょうど3/3で管理事務所へ声をかけて登りました。(3/3以外も今は登れるのかな?)昔と違い木立があり景観は見えません。降りた後も管理事務所へ戻りましたと声を掛けないといけません。
前方後円墳を初めて見て、嬉しかったです。駐車場は狭いけど有ります。
| 名前 |
断夫山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-954-6783 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒456-0027 愛知県名古屋市熱田区旗屋1丁目10−45 |
周辺のオススメ
東海地方最大級の古墳。近くにある白鳥古墳や高蔵古墳群跡を見てから行くと、その大きさがわかります。掘りに水も柵もありませんが、知らなければ、普通の小山と間違えそう。三月三日だけ公開されます。西にある事務所で「御墳印」(300円)をいただけます。