名古屋で見つけた古代ロマン!
断夫山古墳の特徴
愛知県最大の前方後円墳、断夫山古墳は151mの巨大な古墳です。
熱田神宮公園内に位置し、散策しながら歴史を感じることができます。
日本武尊の妃・宮簀媛命の御陵とされ、古代ロマンが漂う場所です。
断夫山古墳(愛知県名古屋市熱田区旗屋)東海地方最大の前方後円墳(全長151m)でくびれ部に造出があり円筒埴輪を巡らせていた。6世紀初め尾張氏の有力首長の墓ではないかのこと。古墳の名称面白い。日本武尊が伊吹山で亡くなり悲しんだ妻の宮簀媛は夫から先立たれ再婚せずに亡くなったため後世に断夫山と言われるようです。継体天皇の皇后、目子媛は尾張出身で断夫山古墳が築かれた時期ともほぼ重なり、なんらかのかかわりも考えられ面白い。熱田神宮公園内にあり古墳の隣東側になんと広い無料駐車場。管理事務所に言えば古墳に入れるようです。古墳のミニチュアもあります。熱田神宮に向かうのに側を通過してたのに気づかなかった。日本武尊の墓と伝わる白鳥古墳も近くにあります。
「断夫山古墳」です。日本武尊(ヤマトタケル)の奥方様が埋葬されているとか。日本武尊は熱田に帰る前に生命が絶えてしまいました。夫を断つ山。「断夫山」でしょうか。少し南に行った場所に「白鳥古墳」があり、亡くなった「日本武尊(ヤマトタケル)」が白鳥になって舞い降りたとか。熱田神宮と深く関わりがありますかね。「三種の神器」のなかの「草薙の剣」が熱田神宮に祀られてます。「草薙の剣」と言えば「日本武尊(ヤマトタケル)」ですね。
東海地方最大級の古墳。近くにある白鳥古墳や高蔵古墳群跡を見てから行くと、その大きさがわかります。掘りに水も柵もありませんが、知らなければ、普通の小山と間違えそう。三月三日だけ公開されます。西にある事務所で「御墳印」(300円)をいただけます。
断夫山古墳は白鳥古墳からも近く、日本武尊の奥様のお墓として、「夫を断たれた」想いを偲ぶ場所として伝えられています。そのままの形で大切に残されており、歴史の重みを感じることができました。熱田神宮公園の一角にあり、隣のグラウンドからは少年野球の声が聞こえてきて、遠い昔の時間が、現在の暮らしの中に自然に溶け込んでいるように感じられる、印象的な場所でした。白鳥古墳や熱田神宮とあわせて訪れると、神話の世界がつながるようで、気持ちの良い散歩コースになると思います。
そんなに大きくなく一周するのは楽でした。まだ未調査で誰のお墓であるかははっきりわかっていないようです。ミニチュアの出っ張り部分が気になっていたらそこから出入りする?場所だったようです。出土したものから推測するにはかなり身分の高い方のお墓のようで 今後の調査がとても楽しみです。事務所に声をかければ登れるようですがここであってるのか不安で今回は登りませんでした。
とても大きい古墳です。ぐるりと一周できるのが良いですね。熱田神宮公園管理事務所に言えば断夫山古墳の中にも入れるようですが、とにかくヤブ蚊がものすごく多くてしつこいです。虫除け対策を完全にしなければ後悔するかも知れません。
古墳初心者なのですが管理事務所がとっても親切に案内してくださって、古墳についてとっても興味が持てました!初めて来た古墳がここでよかったです!御墳印が可愛い💖
熱田神宮近くの古墳周囲を周り後円墳に古墳に登る歩道や看板を見つけ近くの管理事務所に古墳を登って良いのか確認しパンフレットをいただいて登らせていただいた古墳の上は広く歩きやすい前方の方が高くなっているまた上から造り出しも確認できた降りた時にも管理事務所へ報告10/27でも蚊が吸い付いてくる虫除けをしても蚊に噛まれたので注意。
尾張氏の墓とも、宮簀媛の墓とも言われる古墳。東海地方最大とのことで、まるで森のようでした。北側にある管理事務所で入山の申し出をすれば入れます。
| 名前 |
断夫山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-954-6783 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒456-0027 愛知県名古屋市熱田区旗屋1丁目10−45 |
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倒木があったそうで、2026年9月6日現在、古墳の中に入る事が出来ませんでした。外から、古墳の大きさを見る事しかできませんでしたが、大きいので、びっくりです。