渋谷マークシティで岡本太郎の壁画に圧倒される!
岡本太郎「明日の神話」の特徴
渋谷駅マークシティ近く、誰でも鑑賞できる壁画があります。
岡本太郎の巨大壁画は、日本のビジネスパーソンにエネルギーを与えます。
美術館並みの迫力を持つ作品が、通勤通学中の憩いの場にあります。
いつもは何気なく通ってるけど、改めて眺めてみたら、やっさり爆発していた。
前は2階の反対側にも通路がありじっくり明日の神話を見れたがなぜかバリケードで通らなくなってた10月末でハロウィン関係で?
岡本太郎さんが大好きなので東京へ行ったついでに立ち寄りました。平日の昼前であまり人が多くなかったので撮影し放題。2年前に愛知県美術館で岡本太郎展があった時は写真展示だったので、実物が見られて嬉しかったです。
太陽の塔と同時期に制作された岡本太郎の傑作です。その大きさからして圧倒的な迫力です。これが美術館でなく人の多く往来する渋谷駅の駅ビルにあるのが凄いです。
渋谷マークシティの所にある岡本太郎の「明日の神話」、巨大な壁画です。こんな大きい壁画をみれるのはすごくいいですね♪この場所は夏だと少し暑いので、待ち合わせにはむかないです。井の頭線の改札の後ろ側にあります。
このスケール感はさすが、岡本太郎。とくに好きではないが、パワフルでひかれる。昭和の天才、鬼才。創造の瞬間?白く光母体から、四方に飛び散っている。お清めの札のようなものが、意思をもって飛んでいる。地方民なのでこんな大作さえ渋谷で探しまわった。2階のコンコースから渋谷マークシティというビルに入るところにある。旅行者ならとにかく2階部分を探すこと。1階にはありません。
渋谷駅 マークシティ 入口 近くに設置されていて 駅利用者なら誰でも見る事ができます最近まで 改修作業をしていましたが終わってます。
海外で見つかった岡本太郎さんに名画、日本まで運んだ苦労話もドキュメントで知りました。渋谷の駅で見ることができて嬉しいです。ありがとうございます。
自由に岡本太郎の壁画が見られる貴重な場所。壁画自体は何箇所もヒビが入っていて、激動の歴史を物語っています。修復された方にお礼を言いたい。
| 名前 |
岡本太郎「明日の神話」 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3780-6503 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目12−1 渋谷マークシティ 2階連絡通路 |
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渋谷マークシティの2階連絡通路、道玄坂と井の頭線をつなぐその中間に、突如現れる巨大な壁画──それが岡本太郎の「明日の神話」。幅30メートルにも及ぶ圧巻のスケールで、見る者の足を思わず止めさせる、まさに“生命の叫び”のようなエネルギーが漲っています。私は渋谷マークシティを抜ける途中でふと立ち止まり、この絵の前にしばらく佇んでしまいました。中央に描かれた原爆の爆発をモチーフにしたモチーフと、その中でなおも躍動する人々や生命の姿。圧倒的な色彩と力強い筆致が胸に迫り、まるで自分の中の「今」と向き合わされるような感覚に。この作品が何気ない通路に設置されているというギャップもまた、岡本太郎らしい挑発に思えてなりません。混雑する渋谷という都市の中にあって、芸術が放つ“人間の力”を真っ向から感じられるこの空間は、まさに都市のオアシスとも言える存在。「通り過ぎるだけではもったいない」──岡本太郎の「明日の神話」は、渋谷に訪れたなら必ず立ち止まってほしい、魂に響く一枚です。