名古屋唯一の御真骨、日泰寺。
覚王山日泰寺の特徴
愛知県名古屋市千種区に位置する、日本唯一の超宗派寺院です。
タイ王国から寄贈されたお釈迦様の遺骨が祀られています。
毎月21日に開かれる縁日では、野菜や草花が並ぶ賑やかなマーケットがあります。
「日泰寺」という名前の通り、日本(日)とタイ(泰)の友好の証として建立されました。仏教界全体の和合の象徴として、非常に特別な地位にあります。本尊の釈迦如来像はタイ国王から贈られたもので、本堂の扁額も当時のタイ国王の親筆によるものです。タイ王室の方々が来日した際には、必ずと言っていいほど参拝に訪れる場所でタイ寺院独特の神聖な空気が漂っています。またスリランカ式の象の彫刻もあり、東南アジアの仏教とのつながりを色濃く感じます。日タイ修好 135周年記念の『チェンライ象のオブジェ』は横50cm✕縦 11ccm✕高さ9cm重さ2kgファイバーグラス製蓮花模様。タイを代表する動物「象」のオブジェを寄贈する意味で両国の良好な関係を象徴する日泰寺に贈与された。チェンライとはタイ最北の地であり、かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の部である。チェンライ県は近隣県も含め、野生象の保護区域が多く野生象の一大生息地として有名。日泰寺への寄贈はチェンライ県の「タイ・チエンライ・エレファント・プロジェクト(ICEP)」の一環。9コプチャイ・ジッサクンのグループは「子ゾウを形とった無地の塑像 90体」を用意し、タイ北部地域在住の芸術家 90人が一体一体に独自のアートを表現した作品を作った。コプチャイ氏はタイを象徴する動物「象」がチェンライ芸術文化を世界に発信するとともに、『タイと日本の友好の避け橋』になることを願い、その内の一つが日泰寺に寄贈された。(ウォラウィット・セーントーン作)令和4年10月 1-2日「日・タイ文化フェステイバル 2022」のオープニングセレモニーにおいて除幕式が行なわれた。
タイ国王から贈られたお釈迦様のご真骨があって、どの宗派にも寄らない超党派のお寺です。とても気持ちの良い場所です🥰街中でも高い場所にあるので、空が広くて気持ちも広がりますよ。おすすめは、賑やかなら、⭐︎毎月21日にある縁日⭐︎参道の覚王山春祭と秋祭清々しい朝日が登る空も楽しむなら、⭐︎毎朝6:30のラジオ体操日泰寺境内に、地元の方々が時間前に自然集合し、体操後は自由解散という気楽な参加形式です。1日だけの参加も大丈夫です。今朝、私も行ってきました。一日の始まりに、とても良いですよ😃💕おはようございますと挨拶しつつ、適当な空いている場所に立って参加しました。私みたいに電車などで来ている人もいます。終わった後、最寄りの覚王山駅の途中にコメダで、モーニングを楽しむ人が結構います😃今日は、ラジオ体操で出会った人に話しかけたら、ご一緒することになりました。素敵な一日の始まりに、感謝がいっぱいです✨
名古屋で唯一仏さまの骨が納められているお寺。日本とタイの友好の深さがわかります。広い境内は縁日の日には露店で埋まり人が絶えませんが、他の日は日曜日でも静かに参拝できます。
日タイ文化フェス2025を観に久しぶりに参拝しました。タイ料理中心のキッチンカーも出店されていて賑やかでした。
日、タイ文化フェスがありました!スタンプラリーに参加したり、ステージでショーがあったり、屋台が立ち並び大人も参加出来る協賛企業ブースでは、1億円の重さ当てクイズやカンナ削り体験、パズル、檜お箸作り、などなど楽しかったですー。
本日お祭りで大変な賑わいです。トークセンや催し物に凄いお客様です。今日もついてる!ありがとうございます😊
古き良き雰囲気が残るお寺に行ってきた!境内に足を踏み入れると、静けさと清らかな空気に包まれて心がスッと落ち着く感じ。大きな本堂や色鮮やかな建築は見応え抜群で、歩くだけで自然とモダンで趣深い気分になれる。参道にはお土産屋さんやカフェも点在していて、散策しながら地元の雰囲気を楽しめるのも魅力。観光スポットとしてもアクセスしやすく、ゆったりとした時間を過ごしたい人や写真を撮りたい人にもぴったり。歴史と現代がほどよく融合した、落ち着きと発見にあふれる場所だよ。
仏教圏各地に伝わる仏舎利を集めると象一頭分になると言われていますが、こちら日泰寺に奉安されているのは考古学的に真正性が検証された真身舎利とされています。一九世紀末に発見されて、二〇世紀はじめにシャム国(現在のタイ王国)国王から日本に贈られた真身舎利を奉安されたのが日泰寺となります。山号の覚王山は釈迦の尊称に由来し、寺号は日本とタイを示します。ちなみにシャム国がタイ王国に国号をあらためる前の寺号は日暹寺であったそうです。日泰寺は特定の宗派に属さない特別な寺院で、現在は一九宗派の代表が三年ごと持ち回りで住職をつとめることになっています。これは和合の精神に基づくものではなく、どの宗派が真身舎利を管理するかで有力宗派が激しくいがみ合った果ての妥協の産物です。真身舎利を発見したイギリスの王室からシャム王室に寄贈されたのちに日本でいさかいの種になるとはまさに「お釈迦様でも気がつくめぇ」です。寺院としての見ごたえはいまひとつです。五重塔は木造なものの、他はことごとく鉄筋コンクリート造です。タイ仏教の雰囲気はほとんど感じられず、趣もなければ面白みもありません。日泰寺唯一無二たらしめている真身舎利も、一般参拝者が間接的にでも拝めるものではありません。信心以外に訪れる動機はあまりなく、敬虔な仏教徒以外にはお勧めしません。
週末に名古屋・覚王山の日泰寺を参拝しました。境内はとても広く、整えられた庭木や建物が堂々とした雰囲気を醸し出しており、歩くだけで自然と背筋が伸びるような感覚を覚えました。本堂は荘厳で、美しい屋根の曲線や精巧な装飾に心を奪われます。内部には落ち着いた空気が漂い、参拝者が静かに祈りを捧げる姿が印象的でした。また、五重塔や山門も立派で、青空の下で一層映えていました。境内を巡ると、日常の喧騒から離れ、心が洗われるような清々しさを感じます。観光として訪れても十分に見応えがありますが、やはり実際に参拝することで心が落ち着き、整うように思いました。
| 名前 |
覚王山日泰寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
052-751-2121 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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お正月に初詣がてら散歩をしてきました。建物は比較的新しいように感じますが、歴史もあって周囲の環境も含めてとても良いところです。境内に車を停めることができます。