松浦川の蓮が笑う夏。
アザメの瀬の特徴
松浦川の自然景観を観察できる理想的なビオトープです。
季節ごとに蓮の花が咲く美しい風景が楽しめます。
周囲には田んぼが広がり、田植えや遊び場としても親しまれています。
夏、蓮池にいつもスケッチしに行っています!
「瀬」と言うので、松浦川沿いの水深が浅くて水遊びできる親水公園のような場所を想像してました。河跡湖なんでしょうね、ここは。(正しくは「氾濫原」だそうです)松浦川が増水した時に形成された水溜り、のような説明でした。水の動きのない沼のような、ビオトープみたいな場所でした。南北に並んで、2つの湖沼があります。北側の湖沼は、皇太子殿下(令和天皇)が訪問した記念碑と、説明文(◯◯事業で整備したよ、の説明が主で、地学・生物学的な説明は少なめ)があるだけで、湖沼には近づけそうになく、沼を遠目から観て終了しました。でも、南側の湖沼には桟橋が設けられていて、ちょっと散策できたんですね。後から知りました。2つの湖沼の南側に、学習センターのような物がありましたが、日曜日で閉まってました。通りすがりに人が多数やって来る場所でもありませんし、団体などで利用がある時のみ、開場されている雰囲気でした。
職場が管轄している河川の近くにある施設でこの時季は毎年この近くにある小学生が施設周辺の田んぼに田植えしたり、田んぼの中で遊ぶ光景はいつ見てもいいものですよ。それと周辺内にある蓮が数多くキレイな蓮の花を咲かせてるのを見たら、心を洗ってもらえるほどキレイですよ。
川がすんでいました。
松浦川の自然景観を観察するために管理されたエリア理想的なビオトープほぼ一年中、人が居ない。鳥のさえずりと風の音のスポット。
川の水位が増えた時に魚が避難出来るスペース。地形を生かして人工的(公共事業)に整備されていて自然の環境を学ぶのに適している。唐津市相知町佐里の松浦川の和田山橋のやや東側(地図で南方向)のエリア(川下ヘ向いて右側、右岸)遊水池を見渡せる丘や、遊水池の桟橋、建物「アザメの瀬・自然環境学習センター」がある。学習センターの所には駐車場、建物(閉鎖中)、建物のすぐ下側に三段の棚田が有ってビオトープの役割を果たしているみたいです。遊水池には桟橋も有ります。建物の駐車場の南側に蓮・ハスの池もあります。平成16年には当時の皇太子・現在の令和天皇がご訪問されていて、建物の駐車場の所に記念の植樹をされた木が、今もしっかり育っています。三段の棚田や遊水池の付近を歩いてみると草木や花や虫を感じる事が出来ます。散策すると軽いウォーキングになります。行き方は、県道38号線の松浦川の和田山橋付近のお家の壁に「アザメの瀬→」の看板が有ります。2021年10月下旬。
6月中旬に行ってみました。蓮が1輪咲いてるだけでした。
6月は中学生が、植えてくれた蓮のはなが咲いてます。
| 名前 |
アザメの瀬 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0954-23-7933 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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どこか分からず通り過ぎるとこでした。