有田焼を深く知る、マニア必見!
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館の特徴
西側のスロープを上がると、2〜3台の駐車が可能な便利な場所です。
磁器の歴史が時系列に展示され、地域ごとの違いを学べる貴重な場所です。
17世紀から19世紀までの有田焼の窯跡出土品が見られる必見のスポットです。
有田焼きの始まりから詳しく説明や資料が展示されていました。入場料は120円と格安です。チケットを購入して直ぐにモニターによる案内展示があります。内容も分かりやすく音声も親しみがあり、終わるまで見入ってしまいました。その後の展示を見て行くと、モニターであった説明も随時出てくるので分かりやすかったです。モニターは初めに見た方がよいかと思います。渡り廊下を行くと第2展示室みたいな別棟もありました。駐車場は狭いので大型車は厳しいかもと思います。
展示充実しててお勧め。
大人120円安すぎる西側のスロープを上がると2〜3台は停められます。
有田町歴史民俗資料館東館は、世界的に有名な有田焼の歴史と文化を深く探求できる貴重な場所です。この博物館は、江戸時代から現代に至るまでの有田焼の生産過程や職人たちの生活、そして有田町の歴史を、数々の資料や展示物を通じて紹介しています。開館時間は9:00~16:30です。入館料は、大人120円(団体80円)、高校生以下は無料です。館内には、江戸時代に皿山会所が発行した「釜焼名代札」や「職人札」、有田焼を製造する際に使用した道具類や文書類などが展示されています。これらの資料から、当時の有田焼の生産の様子や、職人たちの工夫と努力が伺えます。
出入り口がちょっと暗いけど、かなりマニアックで面白かった☺️
有田の焼き物を勉強するなら、ここが一番だと思います。資料館のブログと同じく、かなりマニアックな展示です。40近いブロックに分かれた10〜20年単位の有田陶磁器の流れは、有田陶磁器を知らない人にも、何となく理解できる展示になっています。館の東に砂利敷の駐車場があります。館の入口は道路とは反対側にあります。
行きにくい場所にあるので、他に見に来た人はいませんでした。有田の窯跡から発掘された破片を見に来たので興味がある人にはおすすめします。
自分達以外にお客様おられませんでしたが、わざわざ紹介ビデオ流してくださいました!
毎年来てみる歴史民族資料館からの坂道今年いい感じに色づいてました。2022.11.15
| 名前 |
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0955-43-2678 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒844-0001 佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目4−4−1 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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