軍艦島ツアー前の歴史体験。
長崎市高島石炭資料館の特徴
軍艦島のクルーズの前に立ち寄れる無料の資料館です。
1988年に設立された三菱高島炭鉱労働組合跡に併設されています。
隣の島と同様の炭鉱の歴史や模型が展示されている場所です。
高島にあった炭鉱の資料館。多くの資料があり、非常に勉強になる。じっくり見るなら30分くらいは滞在したい。
2018年3月訪問高島海上交通の軍艦島上陸クルーズに参加長崎港を出港して高島に下船、長崎市高島石炭資料館で歴史を学んでから軍艦島に向かうように組まれている端島(軍艦島)のジオラマが置かれ炭鉱の歴史等が学べる良い施設だった。
軍艦島クルーズで行きました。あまり時間がなかったのでバタバタと見学しましたが軍艦島の前に行って良かったです。次はゆっくり島全体を周りたいと思います。
軍艦島上陸クルーズ船に乗り約20分ほどで高島港に到着します。ガイドさんの端島(軍艦島)上陸見学の説明を聞き、その後15分位石炭資料館を見学致しました。高島地区は明治、大正、昭和にわたって石炭産業を唯一の基幹産業として発展してきましたが国の石炭政策変更等で昭和61年11月に歴史と伝統のある三菱高島炭鉱は閉山しました。こちらの資料館は昭和67年に設置され炭坑の貴重な石炭資料を保存展示してきました。平成16年に建物の改修工事を行うと共に展示方法を変更し訪れる方に分かりやすく観覧いただけるように平成16年12月7日にリニューアルオープン致しました。また資料館の前の芝生広場に端島炭坑操業時の活力溢れる姿を後世に伝えるために端島(軍艦島)の模型を設置しています。資料館一階は高島過去の写真、炭坑の機具道具、コンニャク煉瓦、高島炭鉱模型、石炭等々資料館二階は北渓井坑跡の発掘出土品、端島御神輿、民具、化石資料等々
わずかな時間でしたが、軍艦島に行くツアーの途中で立ち寄りました。屋外に軍艦島の模型があります。入場無料。館内で説明されている炭鉱の歴史は、興味深い内容です。定期便であらためて訪問したいと思います。
軍艦島のツアーで寄りました。解説が有りわかりやすかった。
軍艦島の元になっている所だと。資料館には現場の状況の判る物が置かれ、大変さがうかがい知ることが出来ました。
軍艦島ツアーで立ち寄りました。軍艦島には展示といったものや説明パネルは少ないので、炭鉱の歴史を知るにはこちらがいいです。予習も兼ねて立ち寄るのがおススメ。近くにトイレと三菱創業者の銅像があります。
軍艦島ツアーで序盤に立ち寄るが見学時間が5分はかなり短すぎやしないか?この資料館でもっと滞在/活用できるよう対応改善を望む。
| 名前 |
長崎市高島石炭資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
095-896-3110 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.nagasaki.lg.jp/kanko/820000/828000/p000836.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒851-1315 長崎県長崎市高島町2706−8−2706−8 |
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