歴史感じる古蔵カフェでごぼう弁当。
帆足本家 富春館の特徴
手作りベーコンを使ったカルボナーラが絶品の、和風カフェです。
古い蔵を改築したお洒落で素敵な雰囲気が魅力的です。
視覚と味覚を楽しませる料理が揃った、歴史を感じる場所です。
素敵な雰囲気の所でした。ごぼう弁当も美味しい。また、ゆっくり行ってみたいです。コーヒー絶品でした♪
お茶をしに行きました。電話で予約していたのですぐに案内していただき、奥の良い席を準備していただきました。デザートメニューはあまり多くありません。私は和ティーセットを頼みました。和菓子四つの中から2つ(選べません)と紅茶かコーヒーを選べました。私は紅茶を頼みましたが、アールグレイかダージリンも選択できて良かったです😄お菓子も上品で美味しかったですが、何よりもお部屋が素敵でした✨ゆったりとした時間を過ごすことができて良かったです❗️お昼はごぼうのお弁当がオススメらしいのでまた行ってみたいと思います💕
レストランに予約なしで入りました。1人だったこともあってか、優しく対応していただきました。ごぼうの発酵弁当は、何から何まで美味しく、特にどれもごぼうの色んな良いところを引き出していました。ガッツリというわけではありませんが、色んな種類を食べられるのはとても贅沢でした。また器や部屋の調度品も楽しめ、とても気持ちよく食事をさせていただきました。
お茶をしに行きました。電話で予約していたのですぐに案内していただき、奥の良い席を準備していただきました。デザートメニューはあまり多くありません。私は和ティーセットを頼みました。和菓子四つの中から2つ(選べません)と紅茶かコーヒーを選べました。私は紅茶を頼みましたが、アールグレイかダージリンも選択できて良かったです😄お菓子も上品で美味しかったですが、何よりもお部屋が素敵でした✨ゆったりとした時間を過ごすことができて良かったです❗️お昼はごぼうのお弁当がオススメらしいのでまた行ってみたいと思います💕
ゴボウづくしとありましたが、太いゴボウの煮物と、煮付けたゴボウを天ぷらにしたもので、逆に柔らかくゴボウの歯ごたえはありませんでした。予約してましたが、料理が来るまで30分待ちました。
ヘルシーなごぼう弁当🍱要予約です🙋♂️
大分県大分市にある文化と歴史が息づく町で、400年以上続く「帆足家」帆足本家富春館。ギャラリー、デリ、レストラン、和菓子屋、今なお残る酒造蔵は「大分市指定有形文化財」として、当時の酒造りの様子をみることができます。目利きの女将が選んだ服やアクセなど、作家さんの作品が並び、デリにはドレッシングやお菓子、手作りベーコン、ゴボウかりんとうなど、エコロジーなアイテムが厳選されています。レストランも、元気が出るごぼう弁当があったりと、いいものに出会えるパワースポットです。
お休み日は多くて待たされる😵待合室もないから寒くても建物外覚悟で ‼️料理が出るのにも時間が‼️接客に慣れてないスタッフさんが多いのかな‼️
蔵だっような場所をお洒落な雰囲気のお店にした感じで良かった。料理も美味しかった。
| 名前 |
帆足本家 富春館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-597-0002 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大分市戸次地区は、日向街道沿いに昔の面影を遺す町並みが残され、現在は古い町家を利用したカフェや、エコロジーな食品店が並んでいる。その中核的存在が「帆足本家」です。帆足本家は四百年続く旧家で酒造業で財を成し、この地域の経済のみならず文人や芸術家が多く訪れる文化の中心だった。保存され自由に見学できる酒蔵などの巨大建造物群は圧巻です。帆足家醸造の銘酒「富春」の名をとった母屋「富春館」は慶応元年(1863)の建築で式台玄関を備えた格式高い武家の建築様式を取り入れている。母屋の他、約二千坪の敷地には江戸後期から昭和初期にかけて建てられた歴史的建造物が立ち並んでいる。それらは現在ギャラリー・レストラン・和菓子店などとして活用されている。日向街道沿いの帆足本家・表門から敷地に入ると前庭がある。足元の敷石に沿って母屋・富春館の式台玄関に向かうと左横に主庭へ出入りするための中門がある。主庭には誰でも自由に入って散策できる。庭は基本的に池泉回遊式庭園で江戸後期から明治大正時代にかけて整備され、帆足本家の建築群にしばしば見られる洋風建築にもよく似合っている。また、この庭は母屋の本座敷から眺めるための座鑑式庭園でもあり母屋手前に瓢箪型を変形させた池を掘り中央に八つ橋をかけている。池の左背景には築山がそびえており、この築山はいかにも文人好みで古代中国の深山幽谷の趣を持ち、太湖石ではないのだが奇岩趣味が感じられ独特の威容を誇っている。富春館公式サイトでは「特別な石組みはない」と庭園について書かれているがこの築山は十分特別な石組みだと私は思う。庭園全体は平庭だが、池のある下段と、池の背後の一段高い上段に分かれており、一種のステップガーデンとなっている。池の背後が一段高いため池の対岸の護岸石組は手前より高く組まれ立体的でドラマチックな景観となり見る者を飽きさせない。上段は退屈になりがちな広い平庭に飛び石が縫うように列をなすアクセントとなっている。帆足本家の和菓子屋では初夏のお菓子「水無月」が一年中販売されている。お好きな方はぜひどうぞ。令和四年四月二十日、六月二十三日(2022/04/20、06/23)