釜石ラーメン発祥の味!
中国料理 新華園本店の特徴
鶏ガラと魚介出汁の香り立つスープが絶品の中華料理店です。
あっさりスープに絡む超極細ちぢれ麺が特徴的なラーメン店です。
釜石ラーメン発祥のお店として、地元でも評判の人気店です。
新華園@〒026-0024 岩手県釜石市大町2丁目1-20どうも、さぴおです✍️釜石ラーメン ハーフ(500円)______________🍥ポイント✅動物の甘さに魚介が軽やかに溶けた昔懐かしいあっさり中華そば✅元祖『釜石ラーメン』1949年創業の釜石ラーメンの代表格!✅極細ちぢれの食感が釜石の風を運んでくる ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄[点数]85点 ☆4.0[アクセス]『釜石駅』(643m)[休日]日[並び・システム]訪問時外待ち5人・口頭注文後会計[味]醤油本日紹介するのは『新華園』さん。こちらは『釜石ラーメン』の発祥店1949年に創業し、あっさり醤油スープに独特歯切れの極細麺を合わせた釜石ラーメンを生み出しました。製鉄業が盛んだった釜石市は多くの労働者・社宅などがあり、給料日などは外食需要が高まり、ラーメンなどの軽食文化が発展。釜石ラーメンもそうした背景で市民に定着していったよう。特徴なのはその極細ちぢれ麺。つかつかと食べなくてはならない労働者向けに、素早く提供できるようにというのが発端なようですね。2011年の東日本大震災で、釜石も津波で被害が大きく、新華園本店なども被災しました。しかし、地元の人たちの支援、そして「変わらぬ味を作り続けたい」という強い思いにより、復興・再営業を果たしています。釜石ラーメンのれん会28店舗。ラーメン専門店はもちろん、日本蕎麦店や喫茶店、居酒屋など多種多様のお店が、様々な釜石ラーメンを提供している。釜石ラーメンは比較的緩いくくりのようで、極細ちぢれ麺が共通していればいいのかな…この日は臨休にかなり多く当たったのもあって、もっともっと釜石ラーメンを掘っていきたいなぁ。記念すべき釜石ラーメンの初の1杯は釜石ラーメン発祥店『新華園』さん。通し営業で訪問しやすいのがありがたい…ちなみに訪問曜日は水曜日。釜石ラーメン店が仕入れる肉屋が水曜日休みですので水曜日は多くのお店が休み。ただ、新華園さんは営業してくれています!中途半端な時間でしたが先客8名と盛況。口頭注文、後会計。提供は順調です。______________🟦感想 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄琥珀色のスープは少し甘めな立ち上がり…鶏ガラ、豚骨の動物エキスがじっとりと身体に染み渡る。クリアな旨さで雑味はなし!野菜、昆布、カツオ節という出汁素材感。動物の後には魚介が経つかなムッチリとした動物の濃密な旨味は、宮古より油脂的な甘さが目立ち、魚介の秘める海エキスと野菜のうまみが一緒にやってくる…うまいんねぇ〜麺はグニンと啜り応えのる極細ちぢれ!麺が伸びにくい仕様で、ボソボソボソっとした歯ざわりと仄かな小麦の甘さを滲ませてくる。やはりこの麺が一番の特徴かな。特色的なご当地性のある、実に好きな麺です。トッピングのチャーシューはややホロっとツナような出汁貢献後の触感だけれど旨味はまずまず残っています。こういう老舗によく似合うオーセンティックな煮豚スタイル。美味しく完食へ…釜石ラーメン…いいな。この日はレコメンドされた釜石ラーメンがすべて行けず悲しみに明け暮れました…また釜石行きたいなぁ…昔ながらの味に、今を生きる力が宿っていました…ごちそうさまでした。
かたやきそば、エビ餃子を注文。かたやきそば: うまい!エビ餃子: 普通に美味しい。とても利用しやすいお店です。
平日夜におじゃましました。食べてみたかった釜石ラーメンを餃子3個付きのセットで年少息子と堪能しました😋細麺で優しい味のスープ、餃子は大きめでボリューム十分で美味しかったです!たまたま空いていて待ち時間も少なくラッキーでした♪
2022.5 土日祝夜ラーメン…600円遠征夜の部は釜石市内でチェックインからの、リスペクトする千葉のラヲタさんに紹介されてずっとロックオンし、釜石ラーメンの発祥の店として名の知れる新華園本店へ。奥まったカウンターの端っこへご案内。好きな位置だ←釜石泊なのでルービーかましてからラーチャンという贅沢フルコース。まずはルービー、ロングドライブで疲弊したカラダに染みる。そしてラーメンがやってくる。ビジュアルは新潟あっさり醤油ラーメンに近いものがあるが、漁師町+ライト魚介スープ+細麺という点で釧路ラーメンにも共通性を感じる。しかしそこはやっぱり地域性、まるで別物だった。スープはライトな口当たりだが後から魚介、鶏、動物の重厚な旨味の重なるフェイント的な味わい。ちょいと縮れた極細麺がよく合う。そして驚きがチャーハン。水加減、油加減とも非のつけどころがない絶妙なバランス。ルービーとラーメンで腹パンのはずが、口に運ぶさじが止まらない。三陸、釜石という新たな地域性を知る勉強の一杯。これだから地方の食べ歩きは面白くてやめられない。
連休中、11時30分には満席に。いつもの半チャーハンセットと単品餃子。細麺であっさりスープ…早く食べないと後半は麺が伸びます。チャーハンは、ゴロゴロチャーシューが入っていて嬉しい。餃子は、餡にしっかり味が付いているので、何も付けないで食べます。皮がもちもちして美味しいです。必ずまた来ます。
「安定の美味しさ!ボリューム満点の町中華」新華円本店は、昔ながらの町中華の雰囲気が残る人気店。メニューが豊富で、どれを頼んでもハズレがないのが魅力。特にラーメンやチャーハン、餃子はボリュームもあり、しっかりとした味付けで満足感が高い。ラーメンはあっさり系からコクのあるスープまで揃っていて、麺の茹で加減もちょうどいい。チャーハンはしっとり系で、パラパラしすぎず食べやすいのが特徴。餃子は皮がモチモチで、餡の旨味がしっかりしていて絶品。店内は昔ながらの雰囲気で、どこか懐かしい感じがする。お昼時や週末は混みやすいが、回転が早いので少し待てば入れることが多い。価格もリーズナブルで、味・ボリューム・コスパのバランスが良いお店。
鶏ガラ+魚介出汁の香りの良いスープと超極細縮れ麺がとても美味しかったです。
【青春18きっぷ+αの旅2024夏・後編(3)】2024.9.7この日の最終目的地は釜石市。はじめての釜石線に乗って向かいます。14時40分 花巻駅発16時41分 釜石駅着。晩ごはんは釜石市中心部にある中国料理のお店『新華園 本店』へ。かねがね、私はやってみたいことがありました。それは、『町中華で飲ろうぜ』(BS-TBS)的な飲み方をすること。一度やってみたかったのよね〜ということで、まずはおつまみから。夜の部限定メニューの『とりレモン』(1,300円)を注文。お酒は杏露酒(シンルチュウ)のソーダ割り。(600円)シミール!(町中華で飲ろうぜの中で、玉ちゃんがビールを飲んだ時によく発するセリフ)とりレモンは、見た目は油淋鶏に近いものがありますが、レモンの酸味が際立っていて、独特な一品となっておりました。締めは釜石ラーメン(700円)。琥珀色で透明感のある淡麗醤油スープに細縮れ麺がからむ…それが釜石ラーメンの特徴です。締めにぴったりのあっさり系。この日は満足して眠りにつきました(_ _).。o○
釜石に寄る時や釜石泊まりの時は必ず寄ります。とてもラーメンが細麺で好みの麺です。ラーメン炒飯がとてもおいしいですね。夜来て酒のあてにと一品のトマトエビなども美味しかったです。
| 名前 |
中国料理 新華園本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0193-22-1888 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~15:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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半チャーハンとラーメンセットと餃子を頂きました。釜石ラーメンは初めて頂きましたが、細麺でスープはかなりあっさりしていますが美味しかったです。釜石駅から歩いて10分くらいの距離です。