矢上団地の台場跡で出会う!
蛎道台場跡の特徴
矢上団地内に位置する歴史ある台場跡です。
その名の通り、蛎道の歴史を感じることができます。
台場跡の散策で豊かな歴史を体験できます。
わからなかった。またリベンジ。
文久年間(1861年〜1863年)に東望山台場と同じ目的で設置された。上段中段下段と3段に設置されたようであるが、中段らしき場所はあるものの、明確な場所は不明。上段の円形台座石は、横の琴平神社の祠の台石に使用されている。ここは砂岩帯の山に設置されており、台場としては格好の場所と思われる。琴平神社の祠は明治23年ごろのものであり、琴平神社なので航海安全祈願であろうが、祠に「名中安全」とあり、地域の安全を祈ったものと思われる。因みに安置されている像は珍しいものでよくわからない。鳥居は昭和17年寄進の石造明神鳥居。
| 名前 |
蛎道台場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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矢上団地内にある台場跡。地元郷土史会による案内板があり助かりました。現在は小さな祠があり、琴平神社となっていました。