甘辛スープの懐かしラーメン。
中津 宝来軒 本店の特徴
濃厚でマイルドなスープが特徴、あっさり系で食べやすい美味しさです。
甘辛いスープに博多系の極細麺が絡む、満腹焼豚ラーメンは絶品です。
1958年創業の伝統ある名店、県内外に多くのフランチャイズがあります。
小雨降る平日の昼に訪問しました。食べログの情報で22番の駐車場に駐車しました。焼豚ラーメン(1,000円)を注文しました。5分ほどで着丼。スープを一口すすると、甘い。九州の甘い醤油のためだと思うが、とんこつスープは美味い。麺は細麺ストレート。具は、薄いチャーシュー、小さな海苔、もやし、シナチク、キクラゲ。9
宝来軒 本店1958年(昭和33年)、大分県中津市にて創業。創業者は山平政雄である。戦後、和食の料理人であった山平政雄は、兄弟の山平兵策、梅本勝司とともに、自ら味の設計を行い、この店を開いた。この家系は、博多豚骨ラーメンの形成史と密接な関係を持つ流れの中に位置づけられている。山平政雄の甥にあたる山平進は、1952年(昭和27年)に福岡市東区馬出で博龍軒を創業した。博龍軒では、赤のれん系の調理人であった津田茂とともにスープの構成を組み立て、博多豚骨ラーメンの基本構造が形成されていく過程に重要な役割を果たした人物として位置づけられる。1950年代、山平進は博龍軒を、津田茂は赤のれんをそれぞれ開業し、この二つの流れが、戦後の博多ラーメン文化を支える主要な軸となっていった。宝来軒 本店は、これら二つの流れが重なり合う、いわば家系的な分岐が交差する地点に位置する店である。1961年(昭和36年)、梅本勝司は別府市へ、山平兵策は豊前市へとそれぞれ独立した。この家系は、大分北部から福岡へと技術と系譜を広げていくことになる。現在は三代目・山平直寛がこれを継承し、同地で営業を続けている。博龍軒、赤のれん、三洋軒。それぞれ異なる系譜が交差する位置として、宝来軒 本店は現在もなお、大分北部における博多豚骨ラーメン史の重要な接続点の一つとして位置づけられている。
大分出張で中津にある宝来軒の総本店でラーメンいただきました。店内に入ると老舗感が良い味出してます。壁にあるメニューを見て、ラーメン800円を注文しました。配膳されたラーメンは、大きめのチャーシューが3つ入っていました。スープはマイルドな味わいで飲みやすく、麺は素麺の様な極細麺です。麺をある程度食べたので、替玉150円注文すると、想像よりも倍以上多い替玉にスープも少し入ってました。替玉をインすると、やっぱり最初の配膳よりめっちゃ多いです。最後は気合いで食べましたが、アラフィフおじさんにはキツかったです。
大分を中心に支店やフランチャイズを展開しているのがこちら。今回訪れたのは中津駅からもほど近い、いわゆる総本山の店舗です。創業は1958年と歴史は長く、初代店主さんはラーメンでなくて寿司職人さん。博多豚骨ラーメン店「博龍軒」を営んでいた甥の指導を受けて宝来軒が始まったそうな。五右衛門風呂の釜で作り上げられるスープは牛骨も含まれており、臭みが少ないなめらかでクリーミーな味わいを楽しめます。博多ラーメンとはまた違いそうですね^^---------------------------------注文から5分ほどで到着。丼の表面を覆うようにどっさりとトッピング。若干渋滞している気もするが、、、。こんな豚骨ラーメンは初めてみたかも。ほのかに豚骨の香りがしてきますね。【スープ】白濁とした豚骨スープかと思いきや黄色味を帯びてますね。豚骨の旨味がありつつサラっとしている。牛骨・鶏もブレンドされているらしいけど、素人にはそこまでわからなかった。油分も少な目で塩味もちょうどいいね(*‘∀‘)他のトッピングが冷たいものもあるので早めに味を堪能するといいかも♪【麺】美白な極細麺。長めでスルスルとはいっていきます。スープも麺にのって、のど越しもいい★加水率が低いので中盤以降はかなり麺が柔らかくなりますね。注文時は固め推奨♪トッピングやお店の詳細はブログ【いとログ】にて掲載中!「いとログ 宝来軒」で検索を!!(*'▽')
大分市と別府市にも出している総本店なので期待して行きました。スープは大分らしい、醤油ベースの豚骨でかなり味が濃いです。塩味を好きに調整できるので、始めは普通か薄めがいいと思います。ただ、ラーメン好きからすると期待外れに感じるかもしれません。競合の少ない中津で、大分の豚骨ラーメン黎明期から育ってきた店ですから、「泡系」「二郎系」のような物と全く違うラーメンです。麺は普通の硬さでも、ちょっと煮込んだような柔らかさですし、チャーシューは茹でてあるだけで味がほとんどありません。新作メニューもあったので、流行りの味が好きなら牛骨すじのラーメンがいいでしょうね。(食べてない)どちらかと言えば、本家が引き継いできた、昔ながらの風味を楽しみながら食べるラーメンといった感じなので、味重視でしたら競合に揉まれて育った大分市内の宝来軒の方が旨味はありました。だから裏路地で静かな佇まいをしているのでしょうね。
マイルドかつ濃厚な、熱々のおいしいスープ。のっているチャーシューは注文後にスライスしてくれました。お店の場所にはびっくりしましたが、かなりおいしいラーメンでした。車で行ったのですが、駐車場はすぐ近くにコインパーキングもあります。
【大分県中津市のラーメン屋『宝来軒』満腹特製ラーメン】中津市街地にあるラーメン屋『宝来軒』本店利用。宝が来る宝来と名がつくだけあり、金運がつきそうな店内。注文したのは具材が多く入った特製ラーメン。満腹にすれば麺が1.5倍増量。ガッツリ食べたかったので満腹特製ラーメンに。具材、汁と共に麺をすすりましたが非常に美味しかったです。1100円。
スープは、醤油豚骨の甘めのあっさり系。麺は、細麺で、硬さを選べます。個人的な感想は、コッテリじゃないから物足りない感じがした。チャーシューは美味しかったです。
ねぎラーメン900円。意外とあっさりしているし、具材も一風変わっていて美味しく頂きました。
| 名前 |
中津 宝来軒 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0979-22-3383 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 11:00~15:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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有名な中津宝来軒本店です。これまでに2回行きました。駐車場が無いと思って、2回とも中津駅の公共駐車場に停めたのですが、実は店舗と道路を挟んだ割と大きなパーキングに宝来軒用のスペースが何台分かあると、2回目の時に知りました。で、お味の方ですが、一回目は普通のラーメン、二回目は焼豚ラーメンをいただきました。ラーメンは、これぞ宝来軒というスープと細麺でとても満足しました。焼豚ラーメンは、元のスープの味がだいぶ変わってしまうので、私はラーメンの方が好きです。