眼病に効く生目神社のご利益。
生目神社の特徴
朱に染まる境内社、眼病にご利益あり!
角田八幡神社の境内に位置する歴史ある神社です。
老朽化したお社が印象的で、特別な雰囲気が漂います。
御本殿と同じく朱にぬられた境内社生目神社さまです、名前の通り眼病に良いとされます。この近辺で社殿に色の付いている神社は少ないので記憶に残ります。横にもう一社ございました。おまけに境内社ですが立派な狛犬さんも一対置かれています。はじめ狛犬のような要望ですが、比較的新し目の狛犬さん。昭和16年(1941)8月建立この境内の狛犬さんは三者三様(三狛三様か~)でこれも素晴らしいです、狛犬好きにはお得な場所です。
角田八幡神社の境内社。神社の説明は掲示してある。2社が鎮座している。生目社は宮崎の生目社を勧請している神社も見かけ久留米、八女方面で目の神様として月読宮が鎮座しているのを見かける。
お社がかなり老朽化していて、今にも倒壊しそうでした。『生目(イクメ)神社の由来 いつの頃か不明だが、角田八幡宮の神官は大変な徳を備えた人物であった。海を渡ろうとすると、海水が一気に引いて陸になってしまったり、裏を流れる角田川を渡ろうとすると石が現れたり。仙人のような人物だった。 ある日、地元の人々が、崇拝している氏神、角田八幡宮の御神体を見せてほしいとお願いした。神官も御神体は見たことがない。一度、自分も見てみたいと心が動いた。そこで、恐るおそる本殿の扉を開いて見た。その夜から神官の両眼はつぶれてしまった。 徳のある神官もさすがにバチが当たってしまった。それでもあまりに徳のある人物、このままでは可哀想だし不自由だろうと、神様は片目だけをあけてくださった。 それからというもの、神官も、神様にはおよばない事を悟り、村の他人の為にさらに尽くすようになった。 神官が亡くなった後、村人はこの小さな社殿を建てて祀った。社は生目神社と呼ばれ、目の病気に御利益があると伝えられています。 平成十五年十一月 角田八幡神社氏子総代会 』
| 名前 |
生目神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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角田八幡宮の境内に鎮座する神様で、眼に関するご利益があります。かつて、徳の高い神官が禁忌とされていたご神体を見てしまったために両目が見えなくなってしまったが、神様がその徳を憐れんで片目を開けてくれたという伝説があり、神官を祀るために建てられた社と伝わります。罰(間違いを起こした際の戒め)と、救済(徳や真心など日頃の行い)という2つの側面からの教えと考えられます。