741年の歴史、心優しい住職。
豊前国分寺の特徴
高野山真言宗に属し、741年創建の歴史ある寺院です。
九州でも珍しい三重塔があり、雰囲気がとても良いです。
薬師如来さまを祀る霊場で、住職が心優しい方です。
11月上旬に初めて訪れた際に、紅葉の景色が見てみたいと思い11月中旬に再訪しました。タイミング良く、モミジは真っ赤に色づき、素敵な景色を見ることができました。 青い空に、紅葉と三重塔の朱色が映えました。741年に聖武天皇から出された「国分寺建立の紹」により、当時の日本の各国 (68か所) に建立された国分寺の一つです。発掘調査により、奈良時代には7伽藍(七重塔、金室、講室、中門、南門、食堂、僧坊) が立ち並び、東西160m、南北160~220mの規模と推測されています。1580年頃の戦火に遭い主要建物が全て焼失したものの、その後、江戸時代に本堂、鐘楼門・三重塔が再建されています。
現在ある国分寺は、戦国時代に一度戦火に遭って以後、江戸時代に復興されました。寺院の層塔と多宝塔の折衷式の三重塔や楼門等があります。
京築・京都郡みやこ町にある高野山真言宗の全国にある国分寺の一つであるお寺です😃こちらは、九州でも珍しい三重塔があります。郊外の田舎街にある歴史ある『豊前国分寺』です。
五重塔が見たくていきました。
741年創建の歴史あるお寺。三重塔がシンボルです。約1300年前の当時はこの辺りはどんな感じだったんでしょうね。
九州四十九院薬師霊場8番札所です。駐車場あり。お寺の方がお留守でも御朱印は捺せるようきちんと整えてありました。
741年創建の歴史あるお寺。三重塔がシンボルです。約1300年前の当時はこの辺りはどんな感じだったんでしょうね。
現在、ここは真言宗の金光明山国分寺のお寺で九州四国霊場八十八ヶ所の四十九番札所です。明治時代に建てられた三重塔と立派な庭に目が引かれます。創建は741年聖武天皇の祈願により豊前国国分寺として建てられました。当時は、東西約160m、南北160~220mの広大な敷地に、南から北に一直線に南門、中門、金堂、講堂が建ち、金堂の南東側に七重塔がそびえ立つ造りでした。平安時代には、天台宗や山岳修行を採用し活発な活動を展開していましたが、国衙の支援が滞り、鎌倉時代以降衰退に向かいます。天正年間には、大友氏の戦火にあい伽藍は全て消失します。その後、真言宗僧英賢の草庵により、真言宗寺院として再建が図られました。1666年の本堂を皮切りに、鐘楼門、弁天社、護摩堂と伽藍が造られてきました。
静かで良いところです。
| 名前 |
豊前国分寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0930-33-3967 |
| HP |
https://www.town.miyako.lg.jp/rekisiminnzoku/kankou/kokubunji/kokubunji_himitsu.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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長年お世話になった菩提寺です。御住職はとても優しい穏やかな方です。先代にもお母様にも良くしていただきました。芝生に石を敷いた様な4,5台くらい止められる駐車場が入口にあります。御手洗は本堂の横の左側にあります。お墓は歩いて行ける所にありますが、車で行くと田んぼの脇なので車幅や出入りに注意が必要です。境内に観光案内所が出来たのはビックリしましたが墓参りついでに周辺散策も楽しめました。