竹袋稲荷神社の苔の参道と静寂。
竹袋稲荷神社の特徴
印西牧の原駅から小林駅へ向かう途中、カーブに位置する神社です。
竹袋稲荷神社は、京都の伏見稲荷大社から勧請された歴史ある神社です。
狛犬の代わりに檻に入っている狐がいる独自の特徴を持っています。
『竹袋稲荷神社』住所→〒270-1325 千葉県印西市竹袋141−1祀神︰倉稲魂命御朱印:なし駐車場:あり備考:・創建年間は不詳だが、正応元年(1288年)京都伏見稲荷大社より、勧請されたとされている・永徳三年 (1383年)に里見家より良材を筏に組み寄進、更に造営された為、この地に「木下(きおろし)」の名称が残っているそう・『古事記』由来ではなく、『日本書紀』由来の呼び方のウカノミタマを祀る神社で、やはり稲荷さまであることから五穀豊穣、商売繁昌、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達などの御利益があるとされている・駐車場は裏参道側の方に広く空地がある・金網に包まれている狛狐が印象的な神社・イタズラ防止の為なのだろうが、逆にイタズラ好きな遣い狐が反省の為に入れられているようなイメージになるな……。・基本的に無人の神社で、祭事があるときにしか宮司さんは来ないのかもしれない・しかし、御朱印は無い模様・令和6年8月13日の11時半頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#結月大佐の御朱印さんぽ。
あまり人に教えたくないほど素敵な場所です。神社正面の鳥居をくぐると、異世界に入っていくような神秘的な雰囲気。本殿へは古い階段を下って上がるという珍しい参道です。足下のふわふわとした苔がみずみずしく美しい。小さいながら、このような古い歴史のある神社が、地元の方々のご尽力で美しく保たれていることに感銘を受けました。最近、苔を傷付けたりはがしたりする人がいるようです。やめてください。
印西市に有る、竹袋稲荷神社へ参拝いたしました。以前、前の道路を通った時には、何処に社が有るのかよくわからなかったのですが、たずねてみると参道はアップダウンがあり長いのですが、わきの駐車場からはすぐにアクセスできます。正応元年(1288年)に、京都伏見稲荷神社から勧請されたという稲荷様で、とても歴史が深いのですね。こちらの先の街道の名前が木下(きおろし)街道と呼ばれるのは、こちらの稲荷神社を造営する際に資材を運んだことでその名称が残っているそうです。鳥居から一度石段にて、苔むした谷地におりてから再度石段を登ります。拝殿にて参拝した後、本殿を拝見するととても良い造りで、ただの稲荷様ではありませんね。ご利益がありますように。
以前からお参りしてみたい神社でした。由緒書に正応元年(1288)に京都 伏見稲荷から勧請とあるので、かなり旧くからある稲荷様だと言うことが分かります。苔むした参道を歩いて行くと、とても趣があります。
印西牧の原駅から小林駅に向かう途中、ちょうどカーブに差し掛かる場所にこの神社があります。車を運転中、鳥居しか見えないので危ないのですが時間がある時に参拝。鳥居をくぐると早速、下に降ります。苔がたくさんある参道を歩くと上り階段があります。階段は全部で41段。まぁまぁの段数ですね:この神社は本当に地元の人にずっとずっと愛されてきた感じがする神社です。境内もとても綺麗です。車の方は裏参道の方に駐車スペースがあります。是非、そちらからお参りしてください。しかし、素敵なのは表参道の珍しい鳥居をくぐった後の降り階段です。
丁寧に手入れがされており、大切にされている神社です。本殿向かって左側には林道が作られており、自然を満喫する事も出来ます!
苔の参道がとてもいい雰囲気です。空気がひんやりとして深呼吸したくなります。無人の為御朱印は頂けませんでしたが、幻想的な空間的でした。
途中まで下り宮、と思いきやまた階段をのぼる神社。鈴緒が完全防御され、手水が消毒液の時代です。境内は苔むしていて雰囲気ありありですが、水分を含んだ苔の上は滑りやすいので注意が必要です。
竹袋稲荷神社は、京都府の伏見稲荷大社の勧請による分霊社です。鮮やかな色彩の本殿は1769年に建立されました。2009年に改修され色も塗り直されました。神社の一の鳥居は本殿より東側にあります。駐車場は、一の鳥居側(2台)と神社北側にあります。
| 名前 |
竹袋稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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訪問日:2024/01/09歩道が途中で無に等しくなる。忍び足で前に進む。参拝する。無人の神社だが、本殿の奥に赤を基調とした立派な神輿みたいな建物があった。