大観山の絶景と静寂、無名戦士へ。
世界無名戦士之墓の特徴
越生さくらの山公園近くにあり、美しい眺望が楽しめます。
長谷部秀邦医師が建立した、慰霊のための霊廟です。
階段を登ると、心落ち着く静かなスポットがあります。
180度開けたこの場所からの眺めはとても素晴らしいです。春の季節は桜の名所にもなっています。駐車場は15台ほど停めることができ、公衆トイレもあります。霊廊の上は展望スペースになっていて、正面向かって左から、茨城県の筑波山、さいたま新都心、新宿副都心、そしてベルーナドーム(旧:西武球場)を見渡すことができます。今日は天気が良かったので飼い犬の散歩方々訪れました。今まで何度か訪れていてあまり気にかけずにいましたが、正面向かってまっすぐ延長線上に東京スカイツリーが観えました。見晴らしが大変良く、清々しい気持ちになれる場所です。
2026.2.16地元民です。朝のお散歩コースにしています。越生梅林付近の自宅から、越生小学校まで平坦の道でそこから登りになります。途中のさくらの山公園からの景色も良いです。最後の石段の手前に広場があり、滑り台🛝や鉄棒、トイレが有ります。
世界無名戦士之墓は、大観山の山頂に建っています。白い建造物で、後ろ側が扇形に広がっているのが特徴的です。建物内には第二次世界大戦中に亡くなった、埼玉県の無名戦士の遺骨が納められています。また、世界各国で亡くなった戦死者を英霊として祀っています。建物に行くまでは、長い階段を登っていきます。階段は右側の段差を高く、左側の段差は低く作ってあります。これは、歩幅に応じてどちらかを選べるように考慮したそうです。階段の最初の踊り場の左側には、主に軍馬を慰霊する「馬魂碑」が建っています。次の踊り場の右側には「越生町の戦没者慰霊碑」が建っています。そして左側には「長谷部秀邦氏の章徳碑」が建っています。
なんだか厳かな雰囲気でしたね。平和が1番です。なぜ人は争うんでしょうか、なぜ人は分かり合えないんでしょうか。なぜたけのこの里とキノコの山で優劣をつけたがるんでしょうか。
大高取山の登山口としても有名な無名戦士の墓中に入ることはできませんが、その意義は感じることができます。
越生町役場の裏手からずっと階段と坂を登った頂上にあります。空気が澄んでいる日であればスカイツリーまで見えます。
越生「さくらの山公園」上の大観山にあり下から歩いて登れます。体力に自信のない人は車でも行けますが道がわかりにくいかも?上には駐車場・トイレもあり、桜の時期には絶景を楽しめるでしょう。展望台からはスカイツリーも見えますが、肉眼で確認しにくいので双眼鏡を持っていきましょう♪
戦争で亡くなられた兵士たちを弔うための施設のようです。建物も立派でした。展望台があり、ここから眺める、関東一円の眺望もまた、すばらしい景色でした。
越生には、梅農家さんに梅を買いに来たり、越生周辺や埼玉県中西部によくドライブや散策に来ますが、ここには初めて来させてもらいました。由来や経緯は良く分かりませんが、とても尊く感じました。屋上からの眺めは広々として気持ちよく、どこまでも続く山々がとてもきれいで、吹く風も爽やかでとても気持ちが良かったです。ここに祀られている英霊たちもきっと心穏やかに眠られていることと思います。
| 名前 |
世界無名戦士之墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
049-292-3121 |
| HP |
http://www.town.ogose.saitama.jp/i/kamei/kaikei/1513744425763.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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高台にある白い建物は街からも見えます。名前からしてどんな宗教や宗派とのかかわりがあるのかが疑問で行く機会はなかったけれど、大観山に行くために近くまで来ました。太平洋戦争で亡くなって無縁仏となった方々の遺骨を納めているそうです。正面の階段が独特で、向かって左の方は2倍細かく段差が作られています。