戦国時代の釜戸跡へ。
楠川城跡の特徴
戦国時代の釜戸跡が残っている歴史的な場所です。
電気柵を手で開けて進む、独特なアクセス方法があります。
車で行くことができ、便利な立地にあります。
築城年は大永4年(1524年)。築城主は12代当主種子島忠時。楠川港を眼下に見渡せ、海上監視に適した山城で、ここを拠点に屋久島の統治を行っていました。天文12年(1543年)に、大隅の肝付氏と手を結んだ禰寝氏との戦い「禰寝合戦」で国内で初めて戦いで鉄砲を使用したと言われています。2019年の大雨災害で土砂崩れが発生。現在は復旧工事の為、登山道が塞がれ立ち入り出来ない状況です(2024年5月)
戦国時代の釜戸跡が残っています。
車で行けるが、手で電気柵を開ける必要がある。
| 名前 |
楠川城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025春に崖の補修工事も終わり史跡は案内板等もきれいに整備されています。ドラえもんの近くから徒歩で登る事もできますが、南側からぐるっと回りこめば石柱まで車で近づく事が出来ます。ストリートビューには載っていない道です。