鬼八の力石、神話を感じる旅。
鬼八(きはち)の力石の特徴
高千穂郷の伝説を秘めた、約200トンの力石があります。
高千穂神社の背後に位置する、鬼八の力石は神話の舞台です。
自然の風景とともに楽しむ、歴史深い観光名所です。
高千穂郷一帯を荒らしていた荒神・鬼八(きはち)が、高千穂神社の御祭神・ミケイリノミコトに向かって力自慢をした際に投げたと伝わるのが、この「鬼八の力石」だ。重さは推定200トン。その後、退治されては復活を繰り返す鬼八だったが、最後はミケイリノミコトによって首・胴・手足の三つに切り裂かれ、町内の三つの塚に埋葬された。現在でも「鬼八塚」として巡ることができる。また、この鬼八の力石の近くには、ハートの形をした石がある。水位によっては隠れることもあるので、宝探し気分で見つけてみよう。だそうだ🙄200トンの岩を投げる鬼…どんな鬼やったんだ。
最初は裏側から見たので大きな落石かと思った。グルっと回ったらしめ縄があり、看板を見て謂れを知りました。たださすがに200㌧は投げられない。
仙人の屏風岩と一緒に見る事ができます。近くにハート岩があるので、見落とさないように探してください。
遊歩道の中間付近に位置する力石。混雑時は撮影するのも難儀です。
宮崎県西臼杵郡高千穂峡の遊歩道を真名井の滝に向かって歩いている時にありました!鬼八(きはち)の力石なんでも高千穂一帯を荒らしていた荒神鬼八が高千穂神社の祭神ミケイリノミコトと争っていた時に力比べで投げた石だとか推定200トン!!!えっーと…1トン1000キロだから200トン200000キロかぁ重さが全く想像つかないや(笑)200トンの石を投げる荒神ってどんなけ大きな身姿してたんでしょうねぇ〜その鬼八が身を潜めて居たのが高千穂峡の神橋付近だったとか神橋?と思って撮影スポットに三段橋(神橋.高千穂大橋.神都高千穂大橋)がありますが写真を撮った時に1番下に写ってる古めの橋が神橋でした。あららぎ駐車場に行く時に渡る古びた橋が神橋ですねちなみにうちは高千穂神社→高千穂峡と観光しましたが…高千穂神社にて、その時は立派だわ〜と思って撮っていただけでしたが後からそれが鬼八退治してる祭神ミケイリノミコトだったと知りました。本殿の横側に刻まれてるので拝見するのも良いかと思います。とても目を惹くのですぐに見つけられると思いますよ!無造作にただ置かれているだけの大きな岩に見えますが伝説を探るとなかなかに感慨深かいものですね流石は高千穂神話の里これは良いものを拝見出来ました。しかし〜ここでは荒々しく、祟りや災厄をもたらす存在として恐れられる存在の荒神ですが…うちでは台所、竈(かまど)の神さんとして家を災害から守ってくれる神さんとして子供の頃から荒神さん荒神さんってとっても馴染みのある神様です!
鬼八の力石(約200トン)きはち前方の大きな石が鬼人の力石です。高千穂神社の祭神三毛入野命は弟の神武天皇とともに大和に行かれますが、伝説では再びお帰りになり、高千穂郷一帯で悪行を働いていた鬼八を退治し、この地を治めたといわれています。この時、鬼八が三毛入野命に投げ、カ自慢をした石といわれています。
ボート乗り場からこの辺りまで徒歩で景色を楽しんで折り返した。
川原に大きな石が一つ、流されて来たのか?、落ちて来たのか?
高千穂郷一帯を荒らしていた荒神・鬼八(きはち)が、高千穂神社の祭神、三毛入野命(ミケイリノミコト)に向かって力自慢をした際に投げたと伝わるのが、この「鬼八の力石」です。重さは推定200tです。三毛入野命は初代神武天皇の兄です。その後、退治されては復活を繰り返す鬼八でしたが、最後はミケイリノミコトによって首・胴・手足の三つに切り裂かれ、町内の三つの塚に埋葬されました。
| 名前 |
鬼八(きはち)の力石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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昔々、鬼が力自慢をしたとされている200トンの石。高千穂峡を下に降りると近くで見れるよ。いーね。