末森城跡の空堀、歴史の息吹を感じて!
末森城跡の特徴
末森城跡には、織田信秀が築いた空堀が残っています。
城山八幡宮の境内に位置し、穏やかな町並みを見渡せるスポットです。
織田信秀公の本拠地であり、戦国時代の歴史を感じる山城の跡です。
織田信秀の築城で織田氏の居城。東山丘陵の末端にあり、眺望がとても良く。周囲を巡る空堀も良好に残る。城跡には現在、城山八幡宮が鎮座している。
空堀がかなりいい状態で残っており、かつての城の構造を想像できます。城山八幡宮参道からの高台から見下ろす風景もいい。
お城巡りで見に来ました合戦の舞台で、前田慶次のアニメでも出てくる末森城 不思議な場所です看板が目印です。
織田信秀公のお城。お堀の跡もあり、戦国時代の起源はここにあると思うと、胸熱です。覚王山不動産販売 石原。
戦国一の美女 お市の方生誕の伝承地2024年3月上旬に行きました。戦国時代にお城があり、現在は本丸跡地は城山八幡宮、二の丸跡地には愛知県が建設した旧・昭和塾堂が建っています。城山八幡宮内にある説明板には————————————————————-末森城此処末森城は、天文十六年、織田秀公(長公の父)が織田家の本城として築いた平山城です。未森城には、土田御前、信行公、お市の方、おいぬの方など、織田家嫡流一族が居住しました。特にお市の方、おいぬの方は此処で生誕した可能性が高いと伝わります。柴田勝家もこの城で仕えていました。お市の方にとっては、一生の内、此処で過ごした歳月が最も穏やかで幸福な時だったかもしれません。————————————————————とあり実際、高台にあり見晴らしがよく当時を偲ばせる空堀があり明らかにお城だと感じさせてくれました。お市の方がここで暮らしたとはお市の方が身近に感じることができました。
本丸跡は城山八幡宮。遺構は僅かに空堀があるだけ。御城印は神社で購入できます。
現在は城山八幡宮であるが、主郭部の空堀以外の遺構はほぼ無い。本丸は駐車場に改変されているうえ、三日月堀・一部の空堀は埋め戻されている。しかし、本丸・副郭の空堀は非常に素晴らしい状態である。もっと、保存に向けて意識をして欲しいと希望する。
織田信長の実父織田信秀がそれまで居城としていた古渡城から末森城を築城しこちらに居城としました。信秀の実弟の信光が守る守山城と合わせて三河松平、遠江、駿河今川氏の侵攻を防ぐ為の東方の防御に備えてのものです。現在は城跡に城山八幡宮がありますが街中ではありますがその当時から空堀が綺麗に残ってるのはここぐらいだけではないでしょうか。以前行った時はもっときれいに空堀が見れたのですが今回は伐採された木が落ちていたり草が生えていたりしていました。正月が明けてちょっと日にちは経ってましたがそこそこ参拝客がいました。
織田信長公の父、信秀が築城し弟信行が城主となった空堀や曲輪跡が良く残る古城。
| 名前 |
末森城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒464-0045 愛知県名古屋市千種区城山町2丁目88−88 |
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城郭としては一部しか残っていないのですが深い横堀は必見です。