歴史を感じる亀の尾、酒まんじゅうの美味。
福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店の特徴
にごり酒や大吟醸など、種類豊富な日本酒が楽しめます。
1717年創業の歴史ある酒蔵で、伝統的な味わいが魅力です。
毎年開催される酒蔵開きでは、酒饅頭が特に人気を集めています。
歴史ある蔵元が新しくリニューアル。創業は1717年という歴史のある蔵元でお土産やお酒造りの見学なども出来ます。車なので試飲はできませんでしたが昔のお酒を搾る機械をテイスティングBARになっていて素敵な雰囲気でした。
4/5の酒蔵開きで訪問。赤間駅からのシャトルバスは、西鉄の大型観光バスで、正直大げさではと思いましたが、帰りは補助席を使用するほどの利用者がいましたので、これで正解だったのかもしれません。バス停から降りてしばらく歩くと酒蔵につきます。有料試飲が出来る場所は2箇所あり、駐車場を開放している会場と、酒蔵見学の奥のスペースを利用した会場とあり。駐車場を開放している会場は、混み合っていませんのと、部分的に椅子席がありましたので、お酒をじっくり楽しむには十分ですが、おつまみ等の販売はなかったように思えます。駐車場の会場については、日差しを遮るものがほとんど無い立席だった代わりに、おつまみ系のテントが充実していました。特に「焼きあご」の無料サービスがあり、とりあえず軽くつまむ分にはちょうど良いかと。有料試飲は、チケット制で、全種類呑むと9種類で4000円になります(クレジットカードのタッチ決済使用可)当日は天気も良く気温も高かったため、日光を浴びながら呑む昼酒は背徳の味がして、とても美味しかったです。
4/5の日曜日に蔵開きで訪問、人手が凄かったけど、楽しいイベントでした。茅乃舎さんのイベントみたいなところもありましたが、伊豆酒蔵のお酒が楽しめて良かったです。
茅の屋が出資してリニューアル。蔵全体が綺麗になっていて、観光酒蔵ということらしい。酒も、結構おいしかったが、茅の屋の出汁とか鍋の元とか結構置いてあって試食もあったりと酒蔵というよりかなり茅の屋感が出ています。スタッフもたぶん茅の屋から派遣されたんだろうな。茅の屋に魂を売った酒蔵という感じです。
花酒まんじゅう美味しかったです。広い駐車場がありました。
伊豆本店1717年創業で口当たりなめらかな亀の尾などの銘柄で知られています。2023.7に12代蔵元が亡くなり杜氏が1人になり酒造が難しくなり約2年の休業経て久原本家グループ河邉社長の母の実家であった伊豆本店が子会社になり2026.1.7に改装オープン。歴史ある建屋を生かしつつ最新設備を導入、冬だけでなくほぼ一年中生産できるようになるという魅せる酒蔵に酒造の歴史展示、醸造蔵見学、酒蔵バー飲食、直売所買い物テイクアウトコーナー伊豆寛子社長さんとてもとても熱く伊豆本店愛を感じさせる魅力的な雰囲気を醸し出しながらこの酒蔵と共に歩んで行く明るい光になると感じられた。笑顔が素敵で大変さを乗り越えた大変さをみせない、暖かく前に進む歴史を語られるお酒を飲まない方も飲む人も宗像の新しい観光スポットとしてまた、お会いしたい社長さんでした。休みもしっかりとりつつ歩みゆっくりでも息の長い亀の尾で以前しめ縄で亀の飾りを飾ってあったのも意味があるのか聞いてみたい。夢一献、山田錦、寿限無の純米酒ありやはり亀の尾を購入させて頂きました。今度お酒まんじゅう買いたい。行くのが夕方すぎました。
にごり酒が美味しです。気をつけながら開栓しないと吹きこぼれます。本当です!
奈良漬け用の酒粕が欲しく、酒蔵を探し、尋ねました。老舗の酒蔵で歴史を感じます。甘酒を販売してるとの事でしたが、お酒を呑めないので購入してません。酒粕については色々と丁寧にご説明頂きました。美味しい奈良漬けが出来そうです。
大吟醸を一本購入しました。正月に頂くのが楽しみです。粕漬けを次回購入したいです。
| 名前 |
福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0940-32-3001 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【のぶたと南の島生活in福岡4度目の食べ歩き08】久原本店が株式を取得してから2年で蔵開きを迎えた宗像市にある酒造所「伊豆本店」さん。4月は毎週末蔵開きが何処かで開催されているので、博多に転勤して一発目に行く蔵開きは伊豆本店さんにしました。赤間駅からシャトルバスが出るので、行きやすそうというのも理由です(笑)バスで乗り合わせた男性客は、伊豆本店以外に大賀酒造、森山酒造の蔵開きもハシゴしてきたよと語ってました(^_^;)さて、雨がやんだ午後2時過ぎに伊豆本店に到着。久原本店が改修しただけあり、とても綺麗な酒蔵になってます。また、久原本店の「茅乃舎」の日本酒もありますよバージョンの店舗も併設されてました(笑)何れにせよ酒粕の豚汁やアゴ焼きが無料かつ無限に振る舞われていて、豚汁はなくなる直前に食べましたけど、アゴ焼きは無限ループで日本酒を味わいながら6尾も食べちゃいました(笑)肝心の日本酒は、大吟醸酒3種と蔵開きで開放した2種、併せて無料提供していた1種を楽しみましたよ。特に美味かったのが、蔵開き限定酒の春にごり 4,400円ですね~美味すぎ‼️高すぎ‼️なので購入は断念しましたけどね(^_^;)久原本店さんという全国的な販路を得て、東京駅地下でも販売される日本酒になるんだろうなあ後日、西●ガス会長に久原本店のお母さんのご実家が伊豆本店だと教えて貰いました。