東郷平八郎元帥の足跡を訪ねて。
東郷平八郎直筆の石碑の特徴
東郷平八郎が参拝した筥崎宮の記録が残る場所です。
日露戦争の英雄の直筆が刻まれた貴重な石碑です。
戦争当時の国威発揚の歴史的背景が感じられます。
東郷平八郎は明治38年の日露戦争直後に筥崎宮に参拝したという記録が残っているそうです。そして、大正三年三月に筥崎宮が官幣大社になった時にそれを記念して書が贈られたのだそうです。ちなみに、戦艦三笠の中の神棚には筥崎宮のお守りが置かれていたそうです。
| 名前 |
東郷平八郎直筆の石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2019年5月訪問日露戦争の英雄・東郷平八郎元帥がその手で書いた文字を石に刻んだもの筥崎宮に東郷平八郎元帥の足跡が色濃く残っているのは、当時の政府や軍、神社側が、日露戦争という国難を元寇の歴史になぞらえ、国威発揚として最大限に活用したという側面があると私は推測する。