裏の安楽寺天満宮で、静かな紅葉と心安らぐ塔を発見。
相輪摚の特徴
相輪摚は日本の仏教塔として象徴的な存在です。
裏の方には意外な貴重な物があります。
紅葉が映える景色が魅力的です。
メインの通路から外れた場所にあり比較的空いていました。ゆっくり見学できます。
太宰府天満宮が神仏混交時代の名残の仏教の塔仏教の塔の新形式で伝教大師によって伝えられたものです。わが国には8基あり九州にはこの1基のみが現存します。相輪橖とは塔婆を簡略化したもので、この相輪橖は、享和2(1802)年、菅公900年忌にあたり、博多の商人らによって奉納されたものです。相輪というのは五重の塔のてっぺんについてるものです。鋳造は博多鋳物師の山鹿氏によるもので中央柱は高さ6メートル、脇柱は高さ2.4メートル。太宰府天満宮が昔「安楽寺天満宮」と言われていた神仏混交時代の名残の塔。
相輪摚は、日本における仏教の塔の新たな形式を示す象徴的な存在です。伝教大師によって伝えられたその建築は、露盤、覆鉢、請花、九輪、水煙、竜舎、宝珠といった各部分から成り立ち、その構造は美しさと神秘を兼ね備えています。享和二年(803年)に初めて建立され、後に幾度かの再建を経て、1715年には大祭記念として東神苑より現在の相輪摚の地に移転されました。日本国内には8基しか存在せず、そのうち九州に現存するのはこの1基のみです。その重要性と貴重さは、国宝級の建造物として広く認知されています。相輪摚を訪れると、古代からの知恵と美意識が息づく空間に触れることができます。歴史の厚みを感じながら、静寂の中で心を清め、新たな気づきを得ることができるでしょう。相輪摚の存在は、訪れる者に深い感動と共鳴を与えること間違いありません。
普段裏の方に来ないけど貴重な物がある。詳しくは写真参照。
紅葉に映えて綺麗です。
2024年1月13日に訪問。日本で8基、九州ではこの1基のみだそうです。1802年建立。仏教施設です。
本殿より東の少し山のほうへ上がったところで、あまり人もこなくひっそりとしたところにあります。相輪塔(本当は木へんに堂)は天台宗の象徴らしいです。もともと菖蒲池近くの東神苑に建立され、1715年大祭記念として移設されたとの事です。日光の輪王寺でも見たことがありましたが、ここの相輪塔より2倍くらい大きいものでした。相輪塔は全国に八基あり、九州にはこの一基だけが現存すると記されています。八基のうち、下記の4か所は調べましたが残り3か所は今のところわかりません。・日光輪王寺・阿波太竜寺・比叡山延暦寺・茨城県西蓮寺。
偶然見つけた安楽寺天満宮(寺院)所縁の塔。由緒書きにも伝教大師の名があり、相輪摚が日本に8基しか現存しないとの事。
| 名前 |
相輪摚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-922-8225 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:30~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
仏教を感じさせてくれます。