眼病治癒の星の宮へ。
河原神社の特徴
一の鳥居は新川と県道67号の橋のたもとに位置する、長い参道を楽しめます。
毎月1日に開催される月次祭で、ご朱印をいただくことができます。
別名星の宮は城北線の駅名の由来で、眼病治癒のご利益があります。
地元の方々が護っている神社で、毎月1日に月次祭が行われご朱印が書置きですがいただけます。
『星の宮』とも呼ばれています。
住宅街の中にある落ち着いた感じの神社。星の宮ともよばれてる。個人的には星の宮がふさわしいと思う。眼病治癒のご利益があるといわれてる。境内の左右には神眼池があり、往時にその水を不治の眼病に点じてたが今は跡を残すだけになった。また、本殿の所は狛犬が4体いた。珍しい。番塀の所は彫刻が凝ってた。番塀の彫刻は上に龍、下の左右に狛犬がなぜか逆立ち、下の真ん中は鯉がはねてるのがあった。河原神社は大己貴命を祭祀し、いつ建てられたかはわからないが「張洲府志」には河原神社は阿原村にあると記され「尾張国神名帳」には従三位河原天神とある。明治5年には郷社になり明治40年には神饌(しんせん)・幣帛(へいはく)供進神社に指定され、昭和28年には新制度で八級に昇格となる。
パッと見普通の神社ですが別名星の宮と言い城北線の駅名の由来です、眼病治癒にご利益があるそうです朝日遺跡ミュージアムに比較的近いのでついでに寄るとよいでしょうちなみに南東にのびる参道は新川の橋のたもとまで続きそこに鳥居があります。
星の宮の地名の元になった神社です。眼病池と言う清水が拝殿横に2つあったそうですが今は枯れた石造りの水槽が残っています。狛犬が印象的でした。
「星の宮」と呼ばれる神社⛩眼病平癒の御利益があると伝わる。その昔、大治の馬島明眼院(日本最古の眼科療院)で眼科治療を施された方々が、その平癒祈願に訪れたとあります。
小さな神社です。目にご利益があるみたいです。
星の宮はここだと聞きまして。
| 名前 |
河原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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一の鳥居が1km近く南方の新川と県道67号の橋のたもとにある。この辺りには珍しい南北の道は参道だったのだろう。