七里の渡しで歴史にふれる。
七里の渡し船着場跡の特徴
熱田湊があった場所で、旧東海道の趣を感じる史跡です。
江戸時代の東海道唯一の海路として名高い七里の渡しの跡です。
整備された公園内には、立派な常夜燈が再現されています。
江戸時代、熱田湊があった場所です現在の東京〜大阪間を運行する船の停泊地でした心身ともにリフレッシュできる重要拠点ですねこの港は明治期まで名古屋の発展に貢献しました説明書きが多くて分かりやすく、絵図を見ながら当時を想像していると時間が早く過ぎますまさに物思いにふけられる場所駐車場はないけど緑のポールが4本立ってるところに停められました。
東海道の歩き旅の途中に訪問しました。よく整備されており、清掃も行き届いています。人はほとんどいませんでした。近くにトイレもあり、お弁当を買って家族で来るのもありかもしれません。
東海道で唯一熱田から桑名までは海路でした。今ではすっかり埋め立てにより海岸線はかなり南になったけど。今は公園として整備されてます。近くに30分無料の駐車場があります。
昔から残っているものはあまりないようです。桑名側とセットで見るといい気がします。
昔の船着場跡 規模は小さいけど雰囲気はカナリ良かったです。
桑名から熱田までの海の道。参拝のための船着場は、地元の方々の憩いの場になってました。近くに有料駐車場あります。
熱田から桑名までの約七里(28km)を結ぶ、東海道唯一の海路でした。江戸時代、多くの旅人や荷物がここから船に乗り込み、海を渡っていったそうです。
七里の渡し沖の方には新幹線が見えます。熱田神宮参拝に合わせて訪問しました。徒歩で20分ほど。帰りは“七里の渡し”バス停からバスで熱田区役所まで移動して地下鉄駅の“熱田神宮西”駅へ。土日なら地下鉄とバスが乗り放題切符の“ドニチエコきっぷ”を使えば、お得にいろんなところを回れます。
船着場の面影はなく、全貌できる突堤のように感じました。昔の絵画にもあったように鳥居の再興を望みます。
| 名前 |
七里の渡し船着場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
七里の渡し 船着場(名古屋市 熱田区)東海道五十三次は、ここ(熱田)から桑名まで海路になります。日本橋から歩き始めて 24日目で 七里の渡しまで来ました。七里の渡しは、江戸時代には公式ルートとして繁栄しました。桑名まで おおよそ4時間で着いたようです。当時、陸路の佐屋街道では丸1日かかりました。その後、明治維新後 1872年(明治5年)に 新東海道(前ケ須街道)が完成 (前ケ須は現在の弥富市に属する)。鉄道も 1895年(明治28年)に名古屋~桑名~草津までのルートが開業し、七里の渡しは、ほぼ その役目を終えました。現在、ここ熱田(宮宿)の七里の渡し跡は 公園として整備されています。海が遠くなったという声もありますが、私は充分 海を感じました(東京で例えると、晴海や豊洲のようだな と思いました。)。