かつての海へ想い馳せて、七里の渡し。
七里の渡し船着場跡の特徴
熱田湊があった場所で、旧東海道の趣を感じる史跡です。
江戸時代の東海道唯一の海路として名高い七里の渡しの跡です。
整備された公園内には、立派な常夜燈が再現されています。
昔から残っているものはあまりないようです。桑名側とセットで見るといい気がします。
昔の船着場跡 規模は小さいけど雰囲気はカナリ良かったです。
桑名から熱田までの海の道。参拝のための船着場は、地元の方々の憩いの場になってました。近くに有料駐車場あります。
熱田から桑名までの約七里(28km)を結ぶ、東海道唯一の海路でした。江戸時代、多くの旅人や荷物がここから船に乗り込み、海を渡っていったそうです。
船着場の面影はなく、全貌できる突堤のように感じました。昔の絵画にもあったように鳥居の再興を望みます。
近所に住んでいます。ここは夕焼けの名所でもあります。11月〜4月頃までは正面に夕焼けが広がります。5月〜10月頃までは横にある内田橋からの方が綺麗に見えます。堀川の水面にリフレクションされた夕焼けは圧巻ですよ。
かつてはここまで海だったのだな、と思うと埋め立ててきた人々の努力の途方もなさを考えずにはいられない。熱田神宮への通路であり海運をもってこの地の経済を支えた場所。道路の対面には市の歴史的建造物に指定されている家があります。屋根付きの休憩所に自動販売機があります。周辺は川に面して公園というより散歩道。周りに飲食店などは少なく、神宮駅からバスで三区間。歩くと意外に距離があります。
熱田神宮南にある「七里の渡し」です。(⌒‐⌒)名古屋熱田から三重桑名まで船に乗って東海道を旅した。(⌒‐⌒)ココから南側はもともとは伊勢湾でした。(⌒‐⌒)南西に少し行った所に「船方」と言う地名があり、そこには小さな島があったとか。(⌒‐⌒)東海道中の旅の歴史を感じる良い所だと思うところです。(⌒‐⌒)
桑名宿と宮宿(熱田)を結ぶ旧東海道唯一の海路であった『七里(宮)の渡し』の船着場『熱田湊』があった場所です。辺り一帯は公園として整備されています。
| 名前 |
七里の渡し船着場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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東海道で唯一熱田から桑名までは海路でした。今ではすっかり埋め立てにより海岸線はかなり南になったけど。今は公園として整備されてます。近くに30分無料の駐車場があります。