江戸の風情漂う七里の渡し。
宮の渡し公園の特徴
江戸の風情漂う歴史ある渡船場跡地です。
七里の渡し跡があり、海風が心地良い公園です。
熱田神宮から徒歩10分でアクセスできる便利な場所です。
停泊バー営業ならチャーム&チャージ300円+ビールやワイン700円~夕涼み散歩がてら気持ちいい川風に吹かれてまったりできます。
20250715-0723まで併設されている公園駐車場は清掃作業のため使用できません!磯の香りがする公園です。あまり広くなくゆっくり回っても30分ほどで見て回れます。
江戸時代の交通要路。お馴染み『東海道五十三次』その唯一の海路である『七里の渡し』の史跡公園です。七里の渡しは宮宿(熱田宿)〜桑名宿を海路で結ぶルートであり、ここ宮宿側は『宮の渡し』として賑わい、現在は船着場跡、常夜灯、時の鐘、等々を見ることが出来る史跡公園となっております。駐車場や公衆トイレもありよく整備されておりますので手軽に便利に訪れることが出来ます。宮の渡しの名の通り熱田神宮の近く。また、名古屋名物『ひつまぶし』の名店『あつた蓬莱軒』もすぐ近く。せっかくなら食事も兼ねて手軽に散策してみてはいかがでしょうか。
江戸の風情を感じさせる場所です。当時の繁栄を思いながら訪ねました。
桑名宿と宮宿(熱田)を結ぶ旧東海道唯一の海路であった『七里(宮)の渡し』の船着場『熱田湊』があった場所です。辺り一帯は公園として整備されています。
近所に住んでいます。宮の渡し公園の横にある内田橋からの夕焼けは絶景です。下を流れる堀川にリフレクションされ目の前がオレンジ色に染まります。そんな日に訪れるといいですね。
名古屋 熱田神宮から南側に歩いて行くと、そこに宮の渡し公園がある☀️渡しといえば矢切の渡しが有名であるが、愛知県には宮の渡しがある🙋ここ熱田の森から桑名までを七里の渡しで船で往来していた跡地。常夜灯が残されていて趣はそのまま。一度は訪れたい名古屋スポットである。
東海道五十三次41番目の宿場町、宮の宿。多分、全国的な知名度はそれほどでもないかと思われますが、想像していた以上に良いところでした。江戸日本橋から、ここまで歩いてたどり着いたから、余計にそう感じたのかも。桑名までの船は、もう存在しませんが、それに代わる現代人の足、東海道新幹線があります(ここから遠目に見えます)。万人受けするとは思いませんが、ここの良さは、分かる人には分かる。そんな気がします。こっそりお勧めしたいです。あつた蓬莱軒で、ひつまぶしを食べたついでに寄るのも良いですね。
冬に港区の方へサイクリングした際に行ってみました。雰囲気のある場所でしばらく写真を撮るのに夢中になってしまいました。新堀川と堀川の合流のとこでプカプカ漂っている冬鳥もとても可愛いですね。金色のススキや強めに吹く潮風など冬感をたっぷり満喫できるいい場所でした。トイレも綺麗。
| 名前 |
宮の渡し公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-881-7017 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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コンパクトながらも、東海道の歴史をギュッと感じられる場所でした。真夏は少し暑いですが、川風が心地よく、のんびりと散歩するのにぴったり。歴史好きはもちろん、涼を求めて歩くのにもおすすめです。