瑞泉門、立派な泉を感じる。
瑞泉門の特徴
瑞泉門は立派でめでたい泉の意味を持つ素敵な門です。
湧水のある龍樋のほとりに位置し、歴史のある場所です。
階段は傾斜があり、雨の日は特に注意が必要です。
首里城の門の1つ。朱色の櫓と石垣が美しい。
2026年2月6日にくぐりました。首里城無料エリアにあり、正殿への入口の門の一つです。両脇にまるっこい形状の狛犬があります。ここで振り返ると首里の町を一望できます。下を向いてどんどん進むのが少しもったいないと思います。
瑞泉門の名は近くの龍樋が瑞泉(素晴らしい泉)と讃えられたことに由来する。1470年頃に建立されたが、沖縄戦で焼失。1992年に復元された。
「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味である。創建は1470年頃で沖縄戦で焼失したが、1992年(平成4)に復元された。
首里城郭内に入るための第二の門が「瑞泉門」です。すぐ脇の「龍樋(りゅうひ)」にちなんで「立派な、めでたい泉」という意味の「瑞泉」と名付けられました。別名「ひかわ御門(うじょう)」とも言われます。「ひ」は「樋」、「かわ」は「川」です。「樋」は川や泉から水を導く長い管のことで、「川」は、沖縄では井戸や泉のこと全てを指し、「樋川(ひかわ)」はそれら全てを合わせた言葉になります。また、この門は歓会門と違い、双璧の門の上に櫓が乗っていて、日本本土の城門でも見ることができる様式が使われています。
城外から首里城正殿に至る道の途中にある門。石段の上にあり、上の郭を囲う城壁のところに設けられている。すぐ下の歓会門は石のアーチの上に木造の建物を載せた形になっているが、この瑞泉門はアーチがなく、両側の石垣を橋渡しする形で木造の建物を設えたものになっている。そばに小さな泉があることから、縁起の良い泉という意味で瑞泉門と名付けられたらしい。
守禮門を通って少し歩くと瑞泉門が見えてきます。これがまた朱色で青空背景でとてもきれいです。冬でも階段を登ってると少し汗ばみます。夏は大変かもしれません。緻密な石垣をゆっくり見学できます。
湧水しており、以前は飲料水として使われていたそうです。瑞泉門は日本の城によくみられる形態の建築になっています。
写真は撮りませんでしたが、井戸がありますあと、階段が下向きに傾斜してるので、歩きづらいです雨の日特に要注意!
| 名前 |
瑞泉門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-886-2020 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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【龍樋・冊封七碑と瑞泉門】石段途中の右手に泉があります。龍の口から水が湧きでていることから、龍樋という名があります。龍の石彫刻は、いまから約500年前の1523年に中国からもたらされた当時のままのものです。龍維の水は、手宮の飲み水して使われました。また、中国からの使者「用封使」が球を訪れたとき、那覇港近くにあった宿舎(使館」まで毎日この水が運ばれたといいます。※この周辺の石碑は、龍の水の清らかさを称賛した冊封使たちの書を刻んだもので、冊封七碑と呼ばれています。沖縄戦でほとんどが破壊されましたが、拓本をもとに1996年(平成8)年に復元されました。石段上の門は瑞泉門で、その名は龍樋の水が瑞泉(りっぱな、めでたい家の意味)と讃えられたことに由来します。別名「ひかわ」ともいいます。「ひ」は福のことで、「かわ」は沖縄では井戸や泉のことをさします。さきほどの歓会門とちがい、双璧の石門の上に櫓がのっています。この形式は日本本土の主な城の門と共通しています。創建は1470年頃。沖縄戦で焼失し、1992(平成4年に復元されました。