沖縄本島最南端の壮観、具志川城跡!
具志川城跡の特徴
具志川城跡は、沖縄本島最南端の絶景スポットです。
自然の崖の上に築かれた精巧な石垣が見どころです。
美しい海に囲まれた城跡で、訪れる価値があります。
沖縄旅行中、レンタカーを走らせて具志川城跡へ立ち寄りました。天気の良い昼下がり、潮風が心地よいです。家族連れで歩くには少し足元が荒いですが、周辺の豊かな自然に心が洗われます。現地にある解説板を読み解きながら、石垣の遺構を眺める時間は格別でした。断崖絶壁に建つこの場所から見る青い海は、視界いっぱいに広がります。あまりの景観の良さに言葉を失いました。静かで落ち着いた空間に身を置くと、歴史の風を感じます。観光地化されすぎていない素朴な雰囲気が個人的には気に入りました。荒々しい崖の迫力と静寂が共存する、印象深い場所です。
くくる糸満で色々と勉強してから近い事もあり訪問。「南部の海」っていう感じの荒々しいイメージと戦線を思いおこす感じ。景色も綺麗なのになんか好きになれない。霊媒体質でもないのに。向かう道中は集落と畑の側を通るので低速で安全運転をお願いします。
具志川城跡は、沖縄県糸満市の海岸の手前の崖上にある歴史を感じさせてくれるグスクです。グスク内には、ヒ―フチミーという(火ひき穴)が有り、この穴は海まで続いているそうです。城壁は一部風化していますが、立派な城壁で、崖側に進すみ振り返ると、グスクの様子をさらに見ることが出来ます。なお、グスクに至る手前には車が、6〜7台駐車出来そうなスペースが有ります。
築城年代は不明ですが、出土品の陶器等から推定し15世紀初頭には城の原形は出来上がっていたと推定できます。元々は久米島にあった具志川城が戦いに敗れて、この沖縄南部に逃れてきてここに城を築いて「具志川城」と名付けたといわれています。城の周囲は東西及び北側が断崖で北、西方向は東シナ海に面しています。南方向は島につながる道となっています。城内は4つの郭からなり、北端の郭は城内で最も高く、見晴らしがよくなっています。国指定の史跡となっていますが、荒らされえおらず、素晴らしい環境です。
喜屋武岬に行く途中の城跡ですが予想に反して素晴らしい景観でした。城跡と言うより遺跡のようで海岸線と融合して浪漫を感じる場所でした。喜屋武バス停から岬の中間にあり歩く距離の丁度良いポイントになりました。
具志川城跡は国の史跡に指定されている。未舗装ではあるが城址近くに駐車場もあり便利。ただし、駐車場は狭く訪問時は満車だった。具志川城は喜屋武岬近くの海岸断崖上に築かれている。三方を海に囲まれており、特に一の曲輪は海上に半島状に突き出している。その地形上仕方ないが、城への門は正門ひとつしかく、城の面積も広くない。反面、城址特に一の曲輪からの眺望は抜群である。眼下に大海原が広がっている。全国の城址の中でこれ程海が近くにある城はここだけではないだろうか。海上の監視をするには最適の城である。石垣も状態良く残っている。具志川城は12世紀に築かれたと考えられている。伝承では久米島の具志川城主真金声按司が本島のこの地に逃れ同名の具志川城を築いたと伝わる。この城は発掘調査の遺物により12世紀後半から15世紀中ごろまで利用されていたことが判明している。
具志城跡(ぐしじょうあと)は、沖縄県那覇市小禄(おろく)に位置する琉球王国時代の城跡(グスク)です。小さな城跡でありながら、古代琉球の歴史と文化を感じさせる場所として知られています。断崖絶壁にあり、海とのコントラストが素晴らしいです。城郭の石積みが残っており、どんなお城が建っていたのかな?と想像が膨らみます。特徴築城の時期と由来具体的な築城時期は不明ですが、14世紀頃に築かれたとされています。具志氏という地方豪族が築いたと考えられています。地理的特徴那覇平野を見渡せる小高い丘に位置しており、周辺の防衛や農業管理に適した立地です。規模比較的小規模なグスクですが、城郭の石積みが現存しており、その技術がうかがえます。
糸満市の喜屋武岬の近くにある、国指定文化財の具志川城跡🏯海岸側の断崖の上に城跡があり、海の景色が目の前に広がる🌊糸満市をお散歩したい時に城跡巡りも良さそう^ ^一帯の海岸はサーフポイント🏄らしく、今日も数名のサーファーの姿がチラホラ🏄♀️寒い時期は鯨も見えるかなー🐳以下ネット情報🛜”具志川城跡”は、糸満市喜屋武にある沖縄本島最南端の城跡。多くの城跡が残る沖縄ですが、具志川城跡ほど海に近い城跡は少なく、城跡としてはもちろん、絶景スポットとしても楽しむことができます。国指定文化財ですが、訪れる人も多くなくまさに絶好の穴場スポット。この記事では、具志川城跡の歴史やアクセスを紹介していきます。具志川城跡具志川城跡があるのは糸満市喜屋武、沖縄本島のほぼ最南端”喜屋武岬”のすぐ近く。喜屋武岬への案内板に沿って車を走らせると、喜屋武岬に到着するすぐ手前で見えてきます。以前は路線バスも出ていたようですが現在は廃止されているため、基本的には自家用車などで行く必要がありますが、予約をすれば糸満市のコミュニティバス” いとちゃんmini”の利用も可能。
具志川城跡は、沖縄本島最南端に位置するグスクです。海に突出した標高約17mの海食崖に築かれており、城門付近以外は 三方が断崖となっている特異な立地となっています。城内には地元で「ヒーフチミー」と呼ばれる穴があって海へ通じています。本城跡は発掘調査で得られた遺物により、12世紀後半から15世紀中ごろまで利用されていたことがわかりました。本城跡の周辺には「佐慶グスク」「上里グスク」「山城グスク」「東辺名グスク」「当間グスク」「喜屋武古グスク」が位置し、「具志川城跡」を含めて、沖縄のグスク時代、それぞれが縄張り機能 を活かした広大な『グスク』を形成していたと考えられます-案内板より-
| 名前 |
具志川城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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沖縄本島最南端のグスク。解説によれば築城者は久米島の豪族で、戦いに敗れて沖縄本島に逃れた後に具志川城を築いたとされる。喜屋武半島の断崖に位置し、三方を海に囲まれた天然の要害。野面積みの石垣が残る。沖縄戦での『鉄の暴風』の被害が無かったのだろうか?