渋谷の静寂、豊榮稲荷神社。
豊栄稲荷神社(渋谷区)の特徴
渋谷駅から徒歩5分、金王八幡宮の隣に隠れた神社です。
鮮やかな朱塗りの鳥居が連なる参道が心を癒します。
都会の喧騒から離れた静かな空間で落ち着ける場所です。
2025年12月20日午前参拝渋谷駅の南東、六本木通りから一歩入ったところにある神社当日は渋谷駅から徒歩でこちらへ隣には金王八幡宮の大きな境内がありこちらはひっそりと静かに鎮座してる感じ境内には古い石碑などもあり蔵修館という会館もありやしたよ境内はとても静かで気持ち良く参拝できたさあ。
不思議な雰囲気の神社。御朱印が貰えるとネットで見たが、平日のお昼過ぎ、社務所は閉まってました。
金王八幡宮の隣にあるこじんまりした神社です。とよさかいなり、という読み方です。大きな鳥居から色鮮やかな赤い鳥居の数々をくぐり抜けて神社に到達します。渋谷駅からも近めです。
金王八幡宮から道路を挟んで向かいにある神社。読みは「とよさか」です。何回か参拝したことがありますが、武道(剣道?)をやってる音が境内の建物から聞こえてきます。境内は広くないため、鳥居や庚申塔がびっしりと並んでいる。東京都神社庁のサイトを見ると御祭神は田中稲荷大神と豊沢稲荷大神とのこと。つまりどちらも宇迦之御魂神ということですな。由来はウェブ上ではいろいろ見るが、現地で由緒書の看板がなく社務所(金王八幡宮が兼任みたい)でもパンフレットなどをもらわなかったため、一次情報を紹介できません。特筆すべき景色や雰囲気の良さがあるわけではありませんが、金王八幡宮まで参拝するなら一緒に御参拝あれ!2025年10月過去写真で綺麗なものがあったので、何枚か追加掲載します。
金王八幡宮の裏手にある稲荷神社。落ち着いた雰囲気の神社である。田中稲荷大神と豊澤稲荷大神が祀られている。御朱印は金王八幡宮にて手書きの御朱印が頂ける。
金王八幡宮の隣に静かに佇む豊榮稲荷神社。奉納鳥居と庚申塔群が特徴的。
2024.5隣接する金王八幡宮の兼務社となり、御朱印は金王八幡宮の社務所で拝受できます。【御祭神】宇迦之御魂命【由緒】昭和27年(1952)、道玄坂上の「豊澤稲荷」(渋谷氏によって創建されたと伝えられる)が、当時はまだ渋谷駅近くに鎮座していた「田中稲荷」に合祀される。昭和36年(1961)東京都区画整理事業に伴い、「金王八幡宮」に隣接する現在地に遷座。社殿の扁額には両社の社号が刻まれている。
日曜の午前11:30くらいにJR渋谷駅から明治通りを通って徒歩約5分の所にある豊栄(とよさか)稲荷(いなり)神社へ行って来ました♪隣が金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)で、金王八幡宮の後に行って来ました♪鳥居の下には百度石がありましたね。これは一度行っただけで、百回お参りしたことになるというものですね。そして平成2年に建てられた赤い鳥居がズラリとならび美しいです。この神社は、1961年(昭和36年)渋谷駅近くにあった田中稲荷神社と道玄坂にあった豊澤稲荷神社が合祀されて建立された神社とのことで、確かに社殿の上の方にある扁額には両社の社号が刻まれていましたね。そしてお稲荷さんなので、左右にはキツネの石像がありました。また神社内には庚申塔群がありましたね。これは江戸時代に流行したもので、2ヶ月に一度、寝ずに神々を祀る宴会が行われ、それが3年18回行われると、この庚申塔を建てていたようです。この庚申塔の下の方には三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)が彫られたり、横には文字があり道標にもなっていたようです。「めくろ」道とあるのは、目黒方面だったようです。
豊栄で読みは「とよさか」である。内部の扁額は豊澤と田中と併記されている。合祀は遷座する前か遷座のタイミングかは不明だった。現在は金王八幡宮が兼務社としているせいか、色合いは似ている。
| 名前 |
豊栄稲荷神社(渋谷区) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3407-1811 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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用事を済ませた帰り道、行きには気づかなかったこちらの神社を見つけ、せっかくだからと参拝させていただきました。夜、灯りに照らされた神社の雰囲気は厳かで、お稲荷さんと目が合ったことに覚悟を決め、最後までしっかりとお参りしました。帰る時、懐かしい香りがしました。