久留米の小さな豚骨聖地。
とんこつラーメン発祥の地 久留米 モニュメントの特徴
とんこつラーメン発祥の地である久留米の魅力が詰まっています。
豚骨ラーメンのモニュメントは、訪れる価値があります。
観光名所として話のネタになるスポットです。
思いのほかコンパクト♡
とんこつラーメン発祥の地として知られる久留米(くるめ)に建立された公式の記念碑です。1937年(昭和12年)に南京千両(なんきんせんりょう)で誕生した流れと、1947年(昭和22年)に三九(さんきゅう)を経て白濁とんこつスープが確立されていく過程を、碑文を通して確認することができます。久留米ラーメンの形成と伝播を史料というかたちで直接目にすることができる場所であり、ラーメン文化を理解するうえで意義のある地点だと感じました。
豚骨ラーメン発祥の地 久留米宮本時男さんがいなかったら、今はどんな豚骨ラーメンになっていたんでしょうね。豚骨ラーメン好きには感動のモニュメントです。
屋台をかたどったデザインになっており、戦後の屋台文化を象徴している。台座には「とんこつラーメン発祥の地 久留米」と刻まれた説明板が設置されています。1937年(昭和12年) 久留米で「南京千両」という屋台が開業し、これが日本初の「とんこつラーメン」の原型となったとされている。当初は澄んだスープでしたが、後に長時間炊き出すことで白濁スープが生まれ、現在の豚骨ラーメンのスタイルへと発展。久留米から博多や北九州へ広がり、九州一円に「豚骨ラーメン文化」が定着し、今や日本を代表するラーメンの一つとして世界に知られている。久留米市が「とんこつラーメン発祥の地」であることを後世に伝えるために設置された記念碑で観光客やラーメンファンにとって、九州ラーメンのルーツを学べるシンボル的存在になっている。
写真だともっと大きなモニュメントと思っていましたが、実際はかなり小さいものです。豚骨ラーメン好きなので、一度は見ておきたかった!関東にある豚骨はどこも塩っぱいが久留米ラーメンは甘みがあるので、体には優しく感じます。駅前から凄い豚骨の匂いがするのは、ビックリです。さすが本場です!
とんこつラーメンの発祥地が久留米市であることは、あまり知られていない。始まりは昭和12年(1937)、屋台の「南京千両」。長崎県出身の店主が、ふるさとのちゃんぽんと当時横浜で流行していた支那そばをヒントに考案したといわれる。その後、屋台の「三九」で偶然に白濁とんこつスープが誕生。久留米のラーメン文化は北九州や熊本、大分など九州広域に広がり、長い時間をかけて各地域独自のラーメンができていった。そうやって今に至る「とんこつラーメン」は、決してひとくくりにはできない。とんこつラーメンを極める第一歩は、もちろん久留米から。
今や全国区となったとんこつラーメンがどのようにして生まれ、広まっていったが分かりやすく理解できるので、よいモニュメントだと思います。また、ここに記されたお店が現存していて、その原点のラーメンを食べることができるのは凄いことだと思います。
思ったよりこじんまりしてました(笑)
ラーメン好きな私としては、絶対に伺いたかった聖地に、やっと伺う事ができました。とんこつラーメンを開発してくれて、ほんっとうに有難うございます!!!
| 名前 |
とんこつラーメン発祥の地 久留米 モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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意外とコンパクトだった。笑。