知られざる、一二郎池の魅力。
駒場池 (一二郎池)の特徴
一二郎池は大学の隅にある大きな池で、水平線からの日の出が美しいです。
ザリガニが豊富に生息しているため、子供たちにとって魅力的な遊び場です。
高い木々に囲まれ、都会の中で様々な生き物と出会えるスポットです。
5月半ばはトキワツユクサの白い花ととクワの実の散策路。人の気配がなくてお気に入りの水景です。
本郷の三四郎池は知っていましたが、一二郎池の存在は知りませんでした。小学生以下は立入れません。
駒場池の北西端に湧水地点あり。池の半分は原則立入禁止。また池の周囲は自然が豊かであるが、同時に藪蚊が非常に多い。虫除け剤は多めに!本郷校舎の池が「三四郎池」、駒場校舎の池は「一二郎池」とも呼ばれている。本郷は3·4年次生、駒場は1·2年次生主体なのでそのように呼ばれている説もあり。
水平線から日の出が見えるくらい大きな池です。
ガキの頃、ここでよくザリガニを獲った。当時は人気もなく長靴がハマるほど泥が深かったので沼だとばかり思っていた。
半分以上は立ち入り禁止になっている。駒場が一二郎池で本郷が三四郎池、柏が五六郎池である。
駒場キャンパスの北のはずれにあり、本郷キャンパスの三四郎池をもじってこう呼ばれています。一二浪池までの道は整備されていて池の周囲もきれいになっていますが、以前は薮の奥にひっそりとたたずむ存在感の薄い池でした。また、この池を一人で見にいくと留年するという言い伝えがあるそうです。明治の農学部時代には養魚場であったと記録されています。
ここで育った蚊は服の上からでも刺してくるので注意。
子供達の魅力的な遊び場になっている、ただ、魚がガイジンさん。写真は2015年7月本郷キャンパスの三四郎池に倣い、「一二郎池」などと呼ばれていたが、2008年12月に学内公募によって正式名称が「駒場池」、愛称が「一二郎池」と決定された。
| 名前 |
駒場池 (一二郎池) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
昔は知る人ぞ知る池で見ると留年するとも言われていました。今は整備され子供の遊び場になっています。