重要文化財で歴史散歩。
札幌市資料館の特徴
大正15年に建設された札幌控訴院は独特な美しさを持つ歴史的建築物です。
2020年に重要文化財指定、アート展示会やセミナーも行われる魅力的な場所です。
大通公園の西端に位置し、札幌の歴史や文化を深く知ることができる資料館です。
ドールハウスのイベント出展で利用旧札幌控訴院の看板がかかっていて来年築100年との事で大変レトロで荘厳な佇まいでした。
1階に居心地の良いカフェがあり、立ち寄りました。建物はギャラリーになっています。入館は無料です。
おおば比呂司さんの記念室から、ドールハウス&テディベア作品展をされているミニギャラリーに寄らせていただきました素敵なマダムさんから声掛けていただき、ちょっとしたクイズに答えると可愛いポストカードくださいました。
入植や開拓、ロシアの脅威がある中での明治期の北海道地方の統治、明治時代の街の写真などが展示されていました。また、明治期の裁判記録などが展示されておりました。2025/10/24
2025/10/24 12時ころ。ここの建物も好きです。春は、右側に八重桜が咲きます。資料館の裏は木々が多く、曇りの日は暗く感じます。ベンチがあるので、夏は過ごしやすいかも。
2025年10月3日に見学。入場無料。1926年に建てられた石造りの建物。札幌控訴院として使われたそうです。1階には建物や当時の裁判所を紹介する部屋。大通りの歴史、おおば比呂司記念室があります。2階は貸し部屋となっており、写真展が行われていました。窓からみる大通公園方面は良い眺めです。
現在の高等裁判所にあたる旧控訴院の建物が重要文化財に指定され資料館として活用されています。札幌軟石を使用しており重厚感のある外観は素晴らしいですね。
1926年築で札幌軟石・硬石造の現存する旧控訴院(高等裁判所) 重厚な造りで内外装共に美しい! 入場無料! 美術展・個展の利用が多く市民に馴染んだ登録有形文化財🎉敷地内西端には札幌で一番に咲くエゾヤマザクラも🌸
ドラマ「北の国から’95秘密」では、「純」「笠松正吉」「和久井勇次」が通りかかった歴史的建築物。旧札幌控訴院。重厚感を持たせるために外壁には軟石とれんがを組み合わせた組積造を用いる一方で、耐震性を高めるために鉄筋コンクリートを内部に用いるなど、当時の新旧建築工法を巧みに組み合わせており、緩やかなカーブを描く回り階段や階段室のステンドグラスなどに、大正時代のモダンな雰囲気が感じられる。2階の大通交流ギャラリー(旧応接室)は展望室として開放され、四季折々の大通公園を眺めることがでる。正面玄関上部には目隠しをしたギリシャ神話の法の女神テミス像、左右には天秤と剣のレリーフがある。テミスの顔は目隠しをしている。これは貧富の差や権力にとらわれない法の前の平等を示している。
| 名前 |
札幌市資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
011-251-0731 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 9:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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スタッフの方々が優しくフレンドリーで雰囲気の良い資料館です。建造物としても素晴らしいですが、春には資料館の周りにたくさんの桜が咲いて、素敵な花見スポットです。館内にはカフェやおおば比呂司記念室などもあるので、大通公園の端っこですがぜひ訪れて欲しいです。