与謝野晶子の碑と奇岩が織りなす絶景。
轟の瀬(とどろ大橋)の特徴
江戸時代開削の舟路が楽しめる場所です。
周囲の川面に露出する岩々が魅力のポイントです。
与謝野晶子の碑があり、歴史を感じられます。
川の中に奇岩が多数あり、特に雨が降ったときに川の水量が増すと見ごたえが増します。「とどろおお橋」を挟んで川上側は穏やかで綺麗な風景が、川下側ではゴツゴツ岩の急流と景色を一変しているのが面白いです。とどろ橋の川上側に「水辺の楽校」という公園があり、車の方はここに駐車されるのが最適かと思います。この公園から川の岩場に降りていくことも出来ます(水量の少ないときにして下さい)。川下東側は岩が丸まって坊主頭になっていてとても不思議な光景です。橋には両側に張出がついており、上からでも川を十分楽しめるので一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
川内川の中流あたりでしょうか、近くには新鮮な野菜、加工品、苗木まで揃う物産館があり、トマト栽培や紫陽花、シクラメンの生産農家もあります。
江戸時代に開削された舟路だそうですが、周りの川面に露出した岩々がなんとも味のある風景になっています。
雄大な景色です。
与謝野晶子の碑が立っていました。瀬の流れは速くて舟の航路を作るのに石を焼いてノミで削る工法が書いてありました。
水量が少ないせいか普通の川だった。
| 名前 |
轟の瀬(とどろ大橋) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0996-24-8950 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.satsuma-net.jp/kanko/miru_tanoshimu/2/1/324.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かなり貴重な景色!約33万年前に噴出した加久藤火砕流が固まった溶結凝灰岩が川の流れで柔らかい箇所が侵食され硬い箇所が残っており、岩が点々と佇む姿は橋の上からでもよく見えて楽しめます。岩がニョキニョキと生えている様にも見えて楽しいです。川の流れで石がコロコロと転がり長い年月をかけて溶結凝灰岩に丸い穴をあける甌穴が所々にあります。以前は落差10メートルの滝がありましたが、江戸時代に「天保の川ざらえ」により開削工事が行われて船が通りやすい様に落差の少ない瀬に変わったとのこと。確かに一部に岩石が削られた様な水路もあり、これが天保の川ざらえなのでしょうか。地形的にも歴史的にも大変面白いので、看板などで見どころを解説してもらえるとありがたいですね。公園側から歩いて川沿いを散策できます。自然が長い年月をかけて作り出した情景を間近で観察できる貴重な場所。橋の上からもよく見えます。ハート型に見える岩もあるので探してみてはいかがでしょうか。