八の坂の神社で伝統の備射祭!
中井御霊神社の特徴
直書き御朱印が受け取れる高台の神社です。
区内で最古の狛犬が迫力を放つ神社です。
妙正寺川沿いにあり、静かな緑に囲まれています。
中井御霊神社にお伺いさせていただきました。西武新宿線の新井薬師前駅から徒歩15分ぐらいです。創建は不明。ただ、拝殿、本殿、狛犬などが1700年代から1800年代のものと伝わっていることから江戸時代にはすでにあったようですね。本殿などは新宿区の有形文化財にも指定されています。社務所では直書きの御朱印を拝受出来ました。
中井御霊神社の「備射祭(おびしゃまつり)」に参加して、伝統的な農村儀礼に触れる貴重な体験ができました。この祭りは、五穀豊穣と安産を祈願して行われるもので、東京都新宿区の無形民俗文化財にも指定されています。神社の境内に設けられた的に向かって、年男が弓を引く姿は圧巻で、矢が的に当たると豊作が約束されると言われており、見守る私たちもその一矢一矢に息を呑みました。また、拝殿内では祝詞奏上や盃ごと、弓射の儀、祝宴の儀などが催され、カツノキで作った箸で田作り(鰯)とタクワンを食べ、甘酒を飲みながら、地域の方々と一緒に伝統行事を楽しむことができました。特に、オタカラと呼ばれる大根で作られた男根像が安置されている様子は、子孫繁栄のシンボルとして興味深かったです。都会の中で、こんなにも深い歴史と文化に触れられる場所があることに感動しました。伝統と現代が融合したこの祭りは、友達や恋人と一緒に、また一人でもリラックスした時間を過ごすのにぴったりの場所です。来年もぜひ参加したいと思います。
神社所有の雨乞いのむしろ旗や御備祭(おびしゃまつり)など、いまではすっかり住宅地となった中井が、かつて農村だったことを偲ばせる神社です。御備祭は毎年1月13日の午後に行われ、五穀豊穣と安産を願い、その年の年男・年女が矢を射ます。その大きな丸い的を書くために使う分木(コンパス)は新宿区の文化財に指定されています。神様には鯛や男根をかたどったダイコンを奉納し、境内にも木製のものが飾られます。2月には節分祭、9月の最終土日には例大祭が行われ、いまなお地域に尊敬される神社です。
八の坂の頂、中井御霊神社で参拝。どの坂から眺望が良くちょっとした登山気分が味わえます。
直書き御朱印頂きました社殿の龍が素晴らしい御神木からパワーをかもし出していますね。
2023年12月31日参拝昔住んでた中井の家や目白大学からも近い神社参拝したときは初詣の準備の真っ最中境内の松はとても大きく八の坂の下からも良く見えやした恐らく中学校の時にこの神社のお祭りに行ったような記憶があるさあ⛩
御朱印をいただきました。手書きで丁寧に対応していただきました。
穴場な神社でした。こーゆーの嫌いではない。(笑)
妙正寺川沿いの小高いところに建つ。
| 名前 |
中井御霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3950-4138 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒161-0035 東京都新宿区中井2丁目29−16 御霊神社 |
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本日1.13は備射祭りの日、見学させていただきました。その年の吉凶を占い、魔を祓い、豊作を祈願するお祭りで、矢を放ち的を射る儀式が見もの。東京近郊では備射祭りはあちこちで見られるが、都内では珍しいらしい。掛け声とともに放たれる矢、さすがに神官はお上手で見事に的を捉えていた。放たれた矢を拾うと、安産のお守りにもなるらしいが、見学者で3本も拾っているおばさんがいたのには驚いた。風強く寒い中、温かい甘酒が振る舞われたのは有難かった。