大浦天主堂で歴史を感じる。
カトリック大浦天主堂司祭館の特徴
日本で最も古いゴシック建築のカトリック教会である大浦天主堂です。
大正4年に竣工し、マルク・マリー・ド・ロ神父と鉄川与助の共同設計です。
かつて大司教が住んでいた歴史ある司祭館が存在する場所でもあります。
国宝、歴史文化都市、長崎のシンボルとなってます。2つの歴史的出来事と関わりがあり、1597年の日本二十六聖人の殉教と1865年の信徒発見。
ステンドグラスが歴史を感じます。キリスト教迫害の歴史を学べます。
クリスチャンの方は訪れた方が良いかもしれませんが他の方は宗教色が強すぎてお腹いっぱいになると思います。
中は入場料がかかるので、外から眺めてました。
現存する日本で最も古いゴシック建築のカトリック教会です。建築様式はゴシックですが、屋根が瓦葺きだったりするなど、日本の大工の技術と西洋の設計思想が入り混じった独特の空間を生み出しています。外観は人気ゲームのFateシリーズに登場する冬木教会の元ネタになっています。元々大司教座はこちらにあったのですが、今は浦上のほうの天主堂に移されています。
行くのはこれで2回です。明治以降のキリスト教迫害はここで使徒発見から始まった、世界てきにも隠れキリシタンとしてキリスト教徒が残っていたことは、奇跡とヨーロッパ諸国は驚き、明治政府は断圧をはじめた。キリシタン断圧の歴史と美しい教会が見れる不思議な場所です。
大浦天主堂を正面に見上げると、その右側にある古い建物になります⛪️通常、大きなカトリック教会の近くには、司祭館や修道会の施設があって、そこが聖職者の修道の場であり生活の場となってました😊この司祭館には、大司教がかつて住んでいたとのことですが、今は浦上に移転したようです😵
歴史がよくわかります。
マルク・マリー・ド・ロ神父と鉄川与助の共同設計で大正4年(1915年)に竣工しました。煉瓦及び木骨煉瓦造りです。イギリス積みの煉瓦は目を引く美しさです。フューレ神父がこれより前、大浦天主堂より先に司祭館を建設していたのですが老朽化の為に建て替えられたものです。ド・ロ神父は司教館完成の前年に建築現場の足場から足を踏み外し、転落した事で持病が悪化して死去されたそうです。県の有形文化財です。内部は博物館になっているので日本のキリスト教の歴史を学びながら回れます。
| 名前 |
カトリック大浦天主堂司祭館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5−3 旧ラテン神学校 |
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歴史と展示。ショップもあり教会、世界文化遺産関連のグッズなど販売されていました。建物出口で見る天主堂も素敵〜