稲葉地城跡で心安らぐ時。
城屋敷神明社の特徴
祭神には天照大御神や須佐之男命が祀られています。
境内には樹木が多く、心地良い空間が広がっています。
信長の叔父信光の城跡が近くにあります。
祭神\t天照大御神(あまてらすおおみかみ)須佐之男命(すさのおのみこと)菊理姫命(くくりひめのみこと)誉田別尊(ほむだわけのみこと)倉稲魂命(うかのみたまのみこと)天神七代(てんじんしちだい)地神五代(ちじんごだい。
城屋敷神明社は、かつて稲葉地城があったことから城屋敷の地名がつき、ここは江戸時代に稲葉地村と呼ばれていて、稲葉地村には神明社が三社あり、一社は合祀され、もう一社は稲葉地町に現存していて、区別するために稲葉地町の神明社を稲葉地神明社、城屋敷の神明社を城屋敷神明社としていて、古くから地元の人たちは北にある方を上之切神明社、南のものを下之切神明社と呼んでいるそうですよ。
信長の叔父信光の城跡 近くに寺もある信長が字を習った所。
‘21/04/14新しい案内板ができていました。
樹木が多く境内も広く気持ちがいい場所です。神様もたくさん見えました。
まだいっていない。
稲葉地城があったところ。築城年代は定かではないが織田信光によって築かれたと云われる。織田信光は織田信長の父信秀の弟で、信長の叔父。神明社の南西にある凌雲寺で織田信長は手習いをしたそうなので、ここらは幼少期の信長が通ったところだろう。神明社は堤防を隔てて庄内川に面しており、若き信長はそこで仲間と水練をしたのでは?
JR名古屋駅から真西に5km程行った所にあるお社です。「神明社」とありますので天照大神を祀られておられると思います。ここは「稲葉城跡」とも案内されている史跡ですが、城跡を感じさせる遺構等は見受けられません。
| 名前 |
城屋敷神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-411-1743 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.jinja-net.jp/jinja-all/jsearch3all.php?jinjya=3085 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒453-0058 愛知県名古屋市中村区城屋敷町4丁目10−1 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
室町時代後期に、津田豊後守により築かれた稲葉地城の跡です。別名を城屋敷といい、天文21年(1552年)に、尾張統一を目指す織田信長が、那古野城からここまで出陣し、庄内川を渡って清須城の坂井大膳らの軍勢に勝利したと伝えられています。