島津義弘ゆかりの護国神社。
加治木護國神社の特徴
島津義弘終焉の地として歴史が息づく場所です。
高校と小学校の間に位置し、訪れやすい立地です。
昔はお城があった一角で、深い歴史を感じられます。
島津義弘が晩年を過ごした加治木館跡に建てられた護国神社。隣の鹿児島県立加治木高等学校も加治木館跡に含まれるようです。
島津義弘が関ヶ原の戦いの後の慶長12年(1607年)に移り住んで晩年を過ごした加治木屋形(柁城)の跡地に建てられている神社です。境内には「義弘公薨去地碑」や、江戸時代に城南側の濠に架けられていたという石橋などもありました。初めは幕末の戊辰戦争に従軍した加治木郷出身者たちを祀り、その後も佐賀の乱や西南戦争などの戦没者や病没者などを合祀してきたそうです。
島津義弘終焉の地。
高校と小学校の間にあります。よく掃除が行き届いています。御朱印はありません。
しまず義弘の隠居と死地?
昔はお城があった一角。
| 名前 |
加治木護國神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0995-62-0130 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-airaisa/%E5%A7%B6%E8%89%AF%E5%B8%82/501/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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駐車場はないので注意してくださいね。