静かな庭で感じる歴史。
国指定名勝 旧島津氏玉里邸庭園の特徴
島津藩第27代藩主斉興が築庭した歴史的な大名庭園です。
整備された庭園には、鶴の池や亀の池など風情ある景観が広がります。
入場料無料で、静かで落ち着く空間が楽しめます。
一般公開あり庭園を初めて見学しました。又、女子高校の琴の演奏が庭園にマッチしてました!
長年鹿児島に住んでるのにこの場所を知らなかった!素晴らしい場所です。住宅街に突然立派な門構えがあらわれて驚きました。もっと、この場所をしってほしいです。次は母を連れて行こうと思います。トイレ、駐車場完備です。
初めて訪れました。綺麗に整備されている庭園でした。
歴史を感じさせる庭園で、一歩足を踏み入れると、そこだけ時間がゆっくりと流れているようでした。丁寧に剪定された木々や、配置された石の一つ一つにも趣があり、日本の庭園美を堪能できました。写真撮影にもぴったりのスポットがたくさんあります!
1835年島津家第27代当主斉興によって造営され、2007年(H19)国指定文化財になっています。駐車場と庭内見学は無料で大河ドラマ西郷どんのロケ地にもなりました。
お手入れの行き届いた綺麗な庭園です。結婚式の撮影をしていました。受付の方が今珍しい花が咲いているとかいろいろ教えてくれました。(6月訪問)
護国神社と一緒に訪問しました。国の文化財なのに入場無料!ありがたいですね。ただ、自分の訪問した際には水が濁っていて、倒木があったり少し荒れ気味でした。でも石灯籠を始め、よくよくみると味わい深いものがたくさんあります。せっかくの庭園ですから予算を付けてほしいですね。目の前に国道3号線から一直線の道があります。これが島津久光の国葬の際に作られた国葬道路だそうです。
茶室が残っているだけですが庭も広く緑が多くて観光客もいなかったので静かでとても良かったです!!左側の壁沿いをグルっとまわると裏に玉里公園があるのですが、可愛い猫ちゃんがいてとても癒されました♪
島津藩第27代藩主島津斉興(1791~1859)によって天保6年(1835)に築庭された大名庭園です。現在の鹿児島市立鹿児島女子高等学校隣にあります。斉興の別称が「玉印」であったことから,玉里邸と命名し,後にこれが地名となりました。敷地東半部の平坦地(現在の鹿児島女子高運動場)には,かつて主屋建築群が建っており,主屋建築の書院座敷に面して造られた池庭は「上御庭」と呼ばれています。上御庭の中島は亀の姿を象った岩からなり,「亀の池」とも呼ばれています。一方,西半部は一段低くなった構造で,池庭と茶室が造られ,池周辺を歩きながら庭園全体を鑑賞できる回遊式の「下御庭」があります。下御庭の池は「鶴の池」と呼ばれています。斉興没後は養女で妹の勝姫が住居していましたが,明治10年(1877)9月,西南戦争により荒廃しました。その後,斉興の五男,島津久光(1817~1887)が再築に着手し,明治12年(1879)に上棟しました。久光の死去に伴い,明治20(1887)年に国葬が行われた際,黒門と国葬道路が急遽造られました。昭和20年(1945)7月19日,第二次世界大戦によって,茶室,長屋門,黒門を残して建造物は焼失し,庭園は灯籠などが破壊したものの大きな被害を免れました。昭和26年(1951)には鹿児島市が所有者となり,昭和34年(1959)鹿児島女子高が移転しました。この時「上御庭」は一部を残して校舎及び運動場に改修されました。仙厳園と併せてぜひ訪れて欲しい庭園です。
| 名前 |
国指定名勝 旧島津氏玉里邸庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-222-2627 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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