木曽義仲、生誕の地で歴史を感じる。
班溪寺の特徴
木曽義仲の生誕地にある歴史的な寺院です。
第二婦人、山吹姫の墓も訪れることができます。
静かな環境の中、由緒ある御寺として魅力的です。
威徳山 班溪寺木曽義仲産湯の清水がある鎌形八幡神社の南西約300m、都幾川の北岸にある曹洞宗のお寺です。木曽義仲公が討たれた寿永2年(1184)山吹御前はこの地に逃げ延び、義仲公の靈を弔いながら息子 清水冠者義高と会える日を心待ちにしていましたが、義高も鎌倉からの追っ手に討たれてしまいます。やがて建久元年(1190)11月22日に山吹御前も亡くなられ、威徳院殿班溪妙虎大姉との法名をおくられてこの地に葬られたのが班溪寺の開基とされています。義仲公を廻る女性は巴御前や正室藤原伊子がいますが、山吹御前も義仲公が京に連れていったひとりとされています。これらに関しては不明な点も多く出自も含め諸説あるようです。
班渓寺は曹洞宗のお寺で木曽義仲のつまである山吹姫が我が子義高の菩提を弔うために創建したと伝えています。墓地には山吹姫の墓地があります。また木曽義仲誕生の地と伝えています。以前はお寺の左後ろの竹藪のところに伝木曽義仲館跡とか標識がありました?
歴史的に貴重な寺のようですが、人のいる気配が薄い印象。
木曽義仲生誕の地。
木曽義仲の第二婦人、山吹姫の墓があると言うので、駅からはかなり距離がありますが歩いて行きました。私の先祖が山吹姫とつながりがあるらしいので。このあたりは、義仲生誕の地なので義賢の墓など鎌倉街道沿いにあります。3時間以上歩きました。車があれば楽です。
由緒ある御寺。
| 名前 |
班溪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0493-62-2350 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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