国の重要文化財、富部神社の歴史体験。
富部神社の特徴
本殿は国の重要文化財に指定されており、格式のある雰囲気です。
参拝時には、緑豊かな境内と清々しい空気に癒されます。
毎月の月次祭や多様な御朱印があり、参拝体験が充実しています。
2回目の訪問。初めての前回は社務所の近くにスピリチュアル系?の若者達がたむろしていて、集団で何かお祈りみたいな事をしていてドン引きでしたが、今回は静かな良い雰囲気でした。因みに奈良大神神社の山頂でも、何かこんな感じの若者集団が居ました。今回は桜がとても綺麗でした。
徳川家康の四男創建なのですでに四百年の歴史を持つ神社。おまねきした神様がスサノオのミコトというのも武家らしい。境内や参道も広々としています。ここは桜の名所でもあり、それも徳川家ゆかりを感じてさせてくれますね。2025年4月7日現在ソメイヨシノは散り半ば、枝垂れ桜は満開、八重桜は咲き始め。御朱印が月ごとに変わり、カエルのおみくじ、カエルの絵馬となかなかフォトジェニック。旧東海道に面しているので江戸時代の頃の往来、参詣する人々を想像させてくれます。
2024年12月1日に訪れました。今回で2回目。もう10年ぶりだったので、境内の雰囲気も忘れていて、新鮮な気持ちでお参り。イチョウやモミジの木々が見頃を迎えていて、この時期に来て良かった〜とパチリ。社務所へ伺うと、特別御朱印なるものを拝受し、感謝申し上げるのでありました~
南区にある富部神社⛩️様、本殿は重要文化財に指定されていて格式ある雰囲気で参拝させていただくと境内は綺麗に掃除されていて広くて緑も多く気持ちよく参拝が出来ます。カエルのおみくじがとても可愛らしいです。(カエルみくじ初穂料500円)御朱印は毎月、月替わりでいただくことが出来ます。(両面で初穂料1,000円)駐車場は境内の外側にある駐車場内に3台程停めるスペースがあり便利です。
静かな住宅の中にある神社です。とても静かでよい雰囲気です。手水舎がししおどしになっていて趣がありますね。駐車場は神社にはありません。
久方ぶりに参拝しました。季節限定の御朱印などが加わっていました。御朱印3種をいただきました。
平日のお昼に参拝。※境外に参拝者用の無料駐輪場3台分あり。添付写真参照。名鉄桜駅からも程近い。本殿が国の重要文化財に指定されている、由緒正しい神社。境内はとても静かで神社特有の神聖な空気に包まれている。鳥居を潜って、すぐ左手にある御神木は樹齢400年の楠。幹が真っ直ぐのび、枝葉もしっかりしており生命力を感じた。本殿参拝後、社務所にて御朱印を頂く。(正確には御朱印紙)御朱印は期間限定含め、3〜4種類あった。他の方のカキコミを見ると月替わりの御朱印があるとのこと。身が清められる、おすすめの場所。
本殿は国の重要文化財!2023年1月上旬に参拝しました。参拝前に調べたら創建:1603年御神徳:厄除け開運、病気平癒・縁結び、商売繁盛文化財:本殿(1606年清洲から移築)は国の重要文化財、祭文殿、回廊、高砂山車(1727年作)は名古屋市指定有形文化財夕方、参拝したこともあり人影があまりなくゆっくり参拝できました。戦災を免れた名古屋市内で数少ない有形文化財を拝見できとても良かったです。
とても神聖な綺麗な神社でした。かえるの置き物のなかにおみくじが入っているのを500円で買いかえるの置き物は家に持って帰って飾ってもよいと言われたので飾ってあります。
| 名前 |
富部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-821-2909 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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富部神社は名古屋市南部の笠寺台地上に位置します。江戸時代には台地は松に覆われた大きな島とみられ「松巨島(まつこじま)」と呼ばれていました。古代、台地の周辺は海で「年魚市潟(あゆちがた)」と呼ばれ、海を広範に眺めることの出来る景勝の地であり、「愛知」の地名のおこりの地とも言われています。万葉集では「桜田に鶴(たづ)鳴き渡る年魚市潟 汐干にけらし鶴鳴き渡る」「年魚市潟汐干にけらし知多の浦に 朝漕ぐ舟も沖に寄る見ゆ」と詠まれています。海を広範に眺めることのできるこの景勝の地に、慶長年間、清洲城主松平忠吉公は富部神社を創建いたしました。桃山建築の姿を残す本殿は、国の重要文化財に指定され、祭文殿・廻廊そして享保12年(1727)作の山車は名古屋市指定有形文化財に指定されています。約400年にわたり、この地を守り続けてきた富部神社は、現在も変わらぬ四季折々の美しい姿で、地域の憩いの場として、また地域の守り神として人々の信仰を集めています。