渡口みどり公園前の心地よい空間。
渡口の印部土手石(ハル石)の特徴
渡口みどり公園前の細い階段を進んで左側にあります。
17世紀の土地測量の目印として使われた歴史的な原石です。
優しく心地よい空間が魅力の史跡です。
昔からのこの空間はなぜか優しく心地よく。わたしは古の時間に思いを馳せながらひと時の安らぎを与えてもらいました。
渡口みどり公園前の細い階段を進んで左側にある。
渡口の殿の後ろに原石があります琉球王府が元文検地(17世紀ごろ)を行ったときの土地測量の目印と境界に使用。明治になり各地にあった石は取り壊されたが取り壊しを逃れたのが渡口の印部土手石。
渡口の殿の後ろに原石があります琉球王府が元文検地(17世紀ごろ)を行ったときの土地測量の目印と境界に使用。明治になり各地にあった石は取り壊されたが取り壊しを逃れたのが渡口の印部土手石。
| 名前 |
渡口の印部土手石(ハル石) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
北中城村渡口に有ります。「原(ハル)石」とも言われています。琉球王府が検地の際に土地測量の目印として塚のように盛り上げた土手の上に置かれていたのですが明治にはほとんど取り払われたそうです。石には、「とくち原 二」と刻まれています。