首里城近くの円覚寺跡、無料で観覧!
旧円覚寺総門の特徴
中に入ることはできませんが、横から見ることができる門です。
首里城公園内に位置する琉球王朝時代の仏教寺院の一部です。
スタンプラリーのついでに訪れたい、隠れた魅力のスポットです。
無料で観ることができます。沖縄戦で破壊され、その後1968年に復元された。
無料で観ることができます。沖縄戦で破壊され、その後1968年に復元された。
旧円覚寺総門は、その正面にある第一門です。三間二面、一戸・単層・入母屋造本瓦葺きの八脚門形式で、中央一間に両開桟唐戸を設けてあり、正面部分は吹き抜けで、その左右に仁王像を安置していました。礎石を残して沖縄戦で破壊されましたが、1968年に復元されました。円覚寺は琉球における臨済宗の総本山で、尚真(しょうしん)王が父尚円(しょうえん)王の霊を祀るために1492年から3年がかりで建立したと伝えられます。以後、第二尚氏王統歴代の菩提寺でした。
中には入れませんが横から見ることはできます。以前は国宝に指定された本堂は沖縄戦で焼失しました。
円覚寺総門✏️
円覚寺総門内の石橋です。時代を感じます。
首里城の周りには🙂素敵な場所が沢山ありますよ…
那覇市首里城公園内にある、琉球王朝時代の仏教寺院の門です。1494年に鎌倉円覚寺を模して建てられたと言われています。
首里城の側にある円覚寺跡です。琉球王朝尚氏(第二代)の菩提寺として1494年に建立された、南禅寺の流れを汲む臨済宗派寺院。先の大戦で消失し、総門が復元され、放生池の修復が行われています。
| 名前 |
旧円覚寺総門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【円覚寺跡】円覚寺は琉球における臨済宗の総本山で、山号を天徳山と称した。第二尚氏王統の菩提寺であり、琉球随一の寺院であった。尚真王が父王尚円を祀るため、1492年から3年がかりで建立したと伝えられる。開山住持は京都南禅寺の茶隠禅師である。建築の手法は、鎌倉の円覚寺にならった禅宗七堂伽藍の形式を備えており、寺城は約3,560mであった。伽藍は面し、前面中央に総門を開き、その左右に掖門を備えていた。総門を入ると放生池があり、放生橋、山門、仏殿、龍温殿が一線上に配置されていた。昭和8年に円覚寺伽藍として国宝に指定され、総門前庭の円鑑池やハンタン山の緑に映えて荘厳な寺院であったが、去る大戦でほとんど破壊された。現在の総門(県指定有形文化財)と左右の抜門は昭和43年に復示されたものである。放生(重要文化財)は昭和42年に修復された。橋の勾欄羽目の駐刻は精緻を極め、沖縄の石膨美術の最高傑作であるといわれている。