沖縄戦の歴史を感じる公園。
大道森公園の特徴
小さい広場があり、遊具が豊富で楽しいです。
サガリバナとゴールデンシャワーの木を楽しめる公園です。
屋根付きベンチが完備されており、雨宿りも安心です。
1945年5月の沖縄戦の激戦地です。真嘉比周辺を米軍は「ハーフムーン・ヒル」と呼んだ小高い丘です。真嘉比地区は西村少佐指揮する独立混成第15聯隊第3大隊が首里防衛の要として堅固な守りを固めていました。ハーフムーンヒルはシュガーローフ(安里52高地)の東隣に位置し、シュガーローフを陥落後も抵抗を続け、米海兵隊に多数の犠牲を出させた場所です。
沖縄戦で有名なハーフムーンのT字部分の縦棒に当たる部分にある。日本軍の陣地壕が集中していた場所。戦跡としてハーフムーンを訪問するのなら、真嘉比小学校近くの丘の公園よりも、むしろこちらを訪問すべきであろう。
小さい広場あり4段からなってます、スロープと階段あり、車椅子のかたでも大事です❗️トイレもあり、花壇なの花が綺麗です。
入口から展望台まで結構な階段を登りますが、その分眺めが良いです。沖縄戦で、米軍が甚大な損害を出しながら占領した「シュガーローフ」が良く見えます。(東横インと高層マンションの間に見える白い円筒形の貯水タンク)展望台のある場所は米軍がハーフムーンと名付けた丘の一部との事です。ゆいレールも頻繁に通るので楽しめます。
遊具が沢山あり、広い。
階段を1番上まで行ったら行き止まりでした・・・屋根付きベンチがあり、雨宿り出来ました。
サガリバナとゴールデンシャワーの二つの木が楽しめる公園です。公園奥にもサガリバナの木があります。クリーム色、白色です。
夜はちょっと怖いです。
人も少なく遊びやすい。駐車場が無いです。
| 名前 |
大道森公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
沖縄戦最大の激戦地と呼ばれた「シュガーローフの戦い」。難攻不落の丘と呼ばれたシュガーローフの丘(安里52高地)と共に有名な丘であるハーフムーンヒルの南側が、ここ大道森公園とも言われています。大道森とは地名で当時「だいどうむい」と呼ばれていました。ちなみにハーフムーンヒルの北側あるのは今の真嘉比南公園です。ここは今では戦争遺構らしき跡はありませんけど、公園の頂上付近に登ると、シュガーローフの丘にある貯水タンクがハッキリと視認できます。シュガーローフ、ハーフムーンの両丘ともに今の安里八幡宮あたりに存在したホースシューとの間には、互いに地下トンネルで結ばれて武器弾薬や兵員の移動が可能だったため、互いに連携しながら火力支援を行う事で侵攻してくる米兵を大いに苦しめたとも言われています。このシュガーローフの戦いでアメリカ軍の公式記録では、2662名の死傷者と1289名の戦闘疲労(PTSD)患者を出したと言われています。沖縄戦の戦史を調べるにあたり、ここ大道森公園も見逃せないポイントと思います。