神秘あふれる権現堂の歴史。
権現堂 (石垣市)の特徴
桃林寺の隣に位置し、静かな参拝が楽しめる神社です。
沖縄最古の木造建築物で、重要文化財に指定されています。
琉球様式の美しい建物と眩い景色が魅力の場所です。
コンビニ出て道路の先を見ると赤い建築物が、神社?お寺?行ってみると桃林寺の隣にある八重山権現堂でした✨権現堂は御嶽ではなく、琉球八社、宮古神社と熊野三神をお祀りするお堂との事です。拝殿から表門を見て貫いてる一本の道、その先がコンビニ※ファミリーマート石垣美崎新栄通り店。
八重山権現堂を訪れました。石垣島にある、地元の方々に古くから信仰されている神聖なスポットです。境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれていて、石垣島の自然と歴史を感じられる場所です。こじんまりとしていますが、丁寧に手入れされていて、地域の方々の信仰の厚さが伝わってきます。沖縄らしい独特の雰囲気があり、本土の神社とはまた違った趣があります。周辺は緑豊かで、ゆっくりと散策するのにも心地よい環境。観光地化されていないため、静かに参拝できるのが魅力です。地元の歴史や文化に触れられる貴重な場所で、石垣島の観光名所とは違った一面を知ることができました。アクセスはやや分かりにくい場所にあるので、事前に場所を確認してから訪れるのがおすすめ。駐車場も限られているので、時間に余裕を持って訪問すると良いでしょう。観光客で賑わうスポットとは一線を画す、静かで神聖な場所。石垣島の文化や信仰に興味がある方にはぜひ訪れてほしいスポットです!
1614年に薩摩藩の進言により桃林寺と同時に創建された、八重山における寺社建立のはじまりとなる貴重な建物です。熊野権現をお祀りしており、沖縄県で唯一残る木造建築物として国の重要文化財に指定されています。1771年の明和の大津波で桃林寺とともに全壊しましたが、1786年に再建されました。鮮やかな朱色の建物が目を引き、表門・拝殿・神殿が一直線に並ぶ特徴的な造り。龍や象などの彫刻が施され、本土の神社建築にはあまり見られない独特の雰囲気があります。離島ターミナルから徒歩15分ほどで、八重山の歴史と文化を感じられる神聖なスポットです。
桃林寺さんのお隣にあります。こちらでも今回の旅の無事をお祈りしました。
権現堂は1614年に隣接する桃林寺と同時に創建された、八重山で初めての寺社とのことです。現在の姿は2006年に八重山地方を襲った大型台風13号の被害を受け、2007年に文化庁の国庫補助を受けて2カ年継続事業として保全修理工事を終えたもので、屋根の飾りや各所にある動物の彫刻わ絵が綺麗な状態で保たれております。
お祈りして、踵を返すと通りの奥まで眩い景色が広がり神秘を感じました✨
2024年2月15日、午前中参拝石垣島の桃林寺の隣にある神社桃林寺が観光名所で有名やけどこちらも併せて参拝当日は境内に人もおらず静かに参拝できやしたよ立派な石垣に鳥居ではなく赤い門、本殿も沖縄らしい建物こちらは沖縄最古の木造建築物で重要文化財やそうさあ。
2024.02.24桃林寺の隣に位置するお社は熊野権現をお祀りしている。1611年に薩摩藩が八重山の検地をした際、この地に寺社がないため、尚寧王に進言し隣の桃林寺とともに造らせたようた(1614年)。進言とあるが断ることはできなかっただろう。門をくぐると拝殿の中央が吹き抜けで、奥の神殿が見えている。拝殿の両側には祭壇が設けられた面白い形状。神殿は沖縄らしい意匠で、虹梁に象があしらわれているほか、装飾の図柄も面白い。屋根にはシーサーではなく龍と火炎宝珠がのっている。
慶長十九年(1614)の創建で、八重山における寺社建立のはじめだそうです。国の重要文化財に指定されています。
| 名前 |
権現堂 (石垣市) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【権現堂のガジュマル】権現堂と桃林寺(権現堂に隣接)は、薩摩藩が尚寧王に寺社の建立を進言したことから1614年(慶長19)に同時に創建された。祭神は熊野権現を勧請したもので、八重山における寺社建立のはじめであり、貴重な文化遺産となっている。桃林寺山門の左右に配されている仁王像は、現存する沖縄最古の木彫像で、県指定有形文化財(彫刻)になっている。1771年に起きた八重山地震により起きた大津波(明和の大津波)で二体とも流されてしまったが、海岸に打ち上げられているのが発見され、後に修復され現在は桃林寺山門の両サイドに保存されている。