礼文林道でレブンウスユキソウ満喫。
レブンウスユキソウ群生地の特徴
林道トレッキングコースを進むと、素敵なウスユキソウが出迎えてくれます。
利尻山とは反対側の景色も楽しめるスポットが魅力です。
エーデルワイスの花々を間近で観察できる贅沢な体験が待っています。
香深側から林道に入り、最初は森歩きで、後には視界の広がった概ね稜線づたい(車道なので緩やかな巻き道)の道となり爽快なトレッキングを楽しめました。途中には枝道が造られていて、入っていくと良い景色が待っています。(天気次第ですけど。)群生地では、8月1日で時期的に遅かったのですが、沢山のウスユキソウを見ることができました。礼文島にあって比較的人気のないコースだと思いますが、他の人気コースも歩いた自分としては、ここは遜色のない楽しい歩きが出来るところだと思いました。(繰り返しになりますが、雨や霧がかった日でなく眺望の利く日限定ですが。)
20240702。6月下旬から7月下旬の短い期間ですがレブンウスユキソウ(エゾウスユキソウ)が林道の傍に自生しているのを観察する事ができます。セイヨウウスユキソウ(エーデルワイス)と同じ仲間で、白い花弁のように見える部分は苞葉、中央の黄色い部分が花になります。礼文林道の香深側入口からは徒歩約30分弱。レンジャーハウスとバイオトイレあり。標高210m程ですが、森林限界を超えた高山帯で、エゾカンゾウ、レブンシオガマ、チシマフウロ、レブンキンバイソウなど様々な高山植物が自生しています。
2023年7月22日に訪問。斜面にレブンウスユキソウが一面に咲いていました。輝く白い花に感動です。
トイレあります林道の途中に、利尻山と反対側の両方の景色を楽しめるポイントがあります。
可愛いウスユキソウがたくさん見られました。林道を歩きますが、良い運動になります。林道入口に乗用車乗り入れ控えて、とあり駐車場もあります。それでも乗り入れる車が時々ありました。
日本最北端の林道は礼文林道 6.6kmに迷い込んでしまったあまつ人ですが、そのおかげで素晴らしい絶景に出会うことができました。桃岩展望台に行く道を間違えてしまって、ダート道に入ってしまいました💦実は礼文林道という道で、「4輪は走行自粛、2輪は歩行者に注意しながら走行可能」とのことでした。道道元地香深線の元地側入口(礼文林道元地口)から、レブンウスユキソウ群生地を経由し、香深井除雪センターを経て香深井までを結ぶ全長約8.2kmのコースです。コース西側斜面に広がるお花畑と利尻山の眺望を楽しむことができます。礼文林道元地口から香深井除雪センターまでの区間は砂利道、香深井除雪センターから香深井までの区間は舗装されています。巨体であるプラドがなんとか走れる道でしたが、片側は崖で行けば行くほど、桃岩展望台らしき建物が見えて来なかったので撮影した場所で引き返してきました😅このダートは今回の旅で一番怖かった道でしたよ。でも、利尻島も見える絶景のダートだったことは間違い有りませんね。是非、動画をご覧くださいませ💕
林道トレッキングコースをずっと登っていくとあります。群生地は小規模ですが綺麗に咲いているレブンウスユキソウが楽しめるスポットです。バイオトイレと管理棟がありました。海岸と利尻岳が見えて絶景でした。
2021年8月19日 林道入口から歩いてうすゆきそう群生地までを往復しました。林道からは利尻とハートランドフェリーが見え、ウメバチソウやハナイカリなど、うすゆきそう以外のいろんな花たちにも出逢えました。
レイブンウスユキソウが沢山見ることができます。
| 名前 |
レブンウスユキソウ群生地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0163-86-1001 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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7月初旬に訪れましたがレブンウスユキソウは咲いていませんでした😭