宮沢賢治の光原社で素敵なひととき。
光原社 本店の特徴
レトロな雰囲気の中で、陶器や民芸品を楽しめる店です。
宮沢賢治の文学に触れられる、心を豊かにする場所です。
2階には世界中の輸入雑貨や衣類が並び、見応えがあります。
民藝好き、宮沢賢治もわりと好き、ということで訪れました。わ~、素敵な工芸品がたくさん。少し前に東京オペラシティの柚木沙弥郎展に行ったので、関連の品々にも触れることができ満足。旅先だったので、吟味に吟味を重ね、お皿2枚と、コーヒーカップ、湯飲みを購入。ほかにも欲しいものがあったけど、歯止めがきかなくなりそうでガマン…。マヂエル館もゆっくり見学しました。向かいのモーリオ店では、コーヒー豆とクルミクッキーを購入。雪降る日でしたが、盛岡駅からえっちらおっちら歩いて行った甲斐がありました。
大正13年(1924)に宮沢賢治の生前唯一の童話集[注文の多い料理店]を発刊した会社で、「光原社」という社名も宮沢賢治によって名付けられた。材木町にある本店では、うるし工房をはじめ、岩手の漆器各種、全国の陶磁器、手吹きガラス、和紙製品、風呂敷、松本の家具、ハンス・ウエグナーの家具、ホームスパン、イランのガベ、アフガニスタンのキリム、衣類などを取り扱っている。店の奥には、カフェ「可否館」や世界の民芸品やアクセサリー、衣料品などを取り扱う「カムパネラ」などがあり、通りを挟んだ向かい側には、山ぶどうやあけびの手提げ、竹細工、南部鉄器など、東北の手仕事を中心に、くるみクッキー、お蕎麦、蜂蜜やジャムなど岩手の食品なども取り扱う「モーリオ」がある。
小さいながらも洒落たお店と、いろいろな建物、石碑があり、雰囲気のある場所です。
カフェ利用し、素敵なグラスとカップで束の間の素敵なひとときを過ごせました。カフェ内は手元の飲食物のみ撮影可能です。民芸店の陶器も素敵でした。
盛岡へ来たらかならず立ち寄る魅力のある場所。東北における『日本の民藝文化』の発信地。宮沢賢治の『注文の多い料理店』の刊行元として知られています。大正13年創業。戦時中の紙統制により、出版業から撤退。鉄器•漆器を製作する工芸工房へ。柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司、棟方志功、芹沢銈介、柚木沙弥郎、小谷眞三など、日本民藝の巨匠たちとの親交から工芸品を取り扱うセレクトショップへ。民藝品を販売するだけの店ではなく民藝文化を支え発信を続ける店。民藝品や建築デザインに興味のある人なら時間をたっぷりと用意。珈琲が好きなら、光原社の敷地内にある『可否館』で珈琲の香りとステンドグラスの光を味わう事を忘れずに。お店に駐車場は無いので材木町内の有料駐車場を利用。
宮沢賢治の注文の多い料理店を出版した盛岡(モーリオ)の光原社へ。盛岡駅からは徒歩で10分ぐらいでした。イーハトーブの世界を想起させるレンガに囲まれた中庭、美味しいコーヒーとくるみクッキーの可否舘白壁に描かれた賢治の詩、など、横を流れる北上川のようにゆっくりと楽しむことができました。また訪れたい場所が増えました。#光原社 #宮沢賢治 #イーハトーブ #モーリオ#注文の多い料理店 #可否舘#盛岡 #東北 #旅 #東北巡り #岩手#kogensha #kenjimiyazawa #tohoku#morioka #tohoku #iwate #travel#ihatov
盛岡で宮沢賢治と言えばここ『光原社』らしいです。『銀河鉄道の夜』の生原稿が置いてあり感激。意外にも柔らかい字体というか子供っぽい字体なんだな。顔写真も初めて見たけどけっこうイカつい感じなのね。頭にバンダナ巻いたらヒップホップやってそうに見えるよ、目つきも鋭いし。他にも『春と修羅』や『風の又三郎』の生原稿が拝めて幸せでした。有名な『雨ニモマケズ』が書かれた手帳も展示してあった。ここは来る価値アリ✨そして同じ敷地内にあるカフェ『可否館』は必ず行ってください。雰囲気が抜群だしコーヒーや紅茶が本当に美味しい。くるみクッキーも必ず食べてくださいね。
民藝好きにはたまらない場所ですね。特に食器類が豊富にあり、手ごろなものから大きな壺やお皿類もあり美術館のように鑑賞できるぐらいよかったです。2Fはアパレルが中心でこちらも種類豊富で見ごたえがありました。このエリアにはほかに建物やお店、Cafeがあり、時間に余裕を見てまた訪れたい場所でした。民藝関連の施設を何件かおとずれましたが、こちらは本当に雰囲気がよくて浸れますね。建物もさりげなく置いてあるものや川に続く道のりなどもしっとりと落ち着いていてとても気に入りました。平日の夕方でしたが来訪者は多かったので、人気にある場所なのでしょうね。本店の2階で一目ぼれして購入したものが大きくて駅の駐車場までの移動がたいへんでした。食器もステキなのが多いのですが、重いものや大き目の買い物をするのであれば近くの駐車場を探したほうがよさそうです。
食器や洋服など手作りで丁寧に作られた品物のセレクトショップです。とてもステキなものが並んでいて、見て回るだけでも楽しいです。今回は玄関マットを購入しました。毎日出かけたり帰ったりするたびにウキウキします。提携駐車場にはお店の2軒隣ぐらいにあります。中庭も必見。宮沢賢治の本の展示などもされています。
| 名前 |
光原社 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
019-622-2894 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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1/27/2026名高い光原社を訪れた。本店では衣類から陶器など民芸のさまざまな物品が売られていたが、もっとも印象深かったのは宮沢賢治の草稿あるいはそのコピーを展示した展示室だった。光原社は創業者の及川四郎が賢治の「注文の多い料理店」を出版した出版事業で始まるのだが、社名自体に賢治がかかわっていることを知った。さらには「春と修羅」の草稿の写しなど極めて興味をそそられた。パートナーもここが気に入ったのか、野葡萄の蔓で編んだ会津製のバッグを購入し、終日極めて上機嫌だった。