徳川家康を祀る忍東照宮。
忍東照宮の特徴
忍東照宮は行田市郷土博物館のすぐ向かいに位置しています。
東照宮には江戸時代からの歴史が感じられる風情があります。
境内には面白い自販機があり、参拝者を楽しませています。
東照宮なので祭神は徳川家康公のほか松平忠明命八幡大神が祀られています御朱印は忍東照宮の無人社務所に諏訪神社と東照宮両方が書いてある御朱印書置きが置いてある御朱印は2種類あり1枚300円を箱に入れる。
🟢藩主の移封に伴う遷座 忍東照宮は、徳川家康の娘である亀姫が家康の肖像画を安置したことが始まりです。🟢その後、松平忠明が寛永2年(1625年)に大和郡山城内に社殿を造営し、松平家の藩主・藩士から崇敬される神社となりました。🟢松平家は、藩主の転封により各地を転々としましたが、その度に東照宮も遷座しました。文政6年(1823年)には、桑名藩から忍藩への移封に伴い、忍城内に遷座しました。🟢明治維新に伴う移転 明治4年(1871年)に藩主が東京へ移住したことで、祭祀が途絶える危機に瀕しました。🟢これを受けて、旧藩士たちが協力し、明治7年(1874年)に、忍城本丸の一部である諏訪郭内の諏訪神社の境内へ本殿を移転させました。 この移転により、忍東照宮は現在地に鎮座しています。
徳川家康公を祀ってる東照宮敷地は広くは無いが…境内に入ると…空気が違うのがわかる行田郷土博物館ともどもぜひ参拝に訪れて見てはいかが…
☆徳川家康と築山殿の長女「亀姫(加納御前)」が拝領した父家康の肖像を四男「松平忠明」に伝えられ、それを大和国郡山城内に社殿造営し安置したのが始まりだとか、後は奥平松平家の転封の度に遷座、明治7年(1874年)に忍城の諏訪郭内の諏訪神社境内の現在地に、凄く静かな境内です、参拝🚶今も家康公の肖像はあるのでしょうか⁉️「御祭神」徳川家康命、藩祖/松平忠明命、八幡大神。
忍諏訪神社と境内を共有している。つまり隣合わせている。御神木は根元からゆっくりと立ち上がり、高々と聳えるクロマツ。かつての忍城主の転封に伴ってこの場に鎮座。東照宮とは徳川家康を祀る神社のこと。
祭神、徳川家康命、松平忠明命、八幡大神。元々は忍諏訪神社様の一画に徳川家康公を祀ったもので、御朱印や駐車場等は共通です。御朱印は授与所にてセルフ、お守りは自販機にて入手できます。2024年10月14日訪問。
行田本丸郵便局の先を左折した、東照宮の右側に駐車場があります。東照宮には書置きの御朱印があります。
忍城趾、行田市郷土博物館のはす向かいにある神社。基本無人のようです。御朱印は(東照宮と忍諏訪神社)セルフ(書置き)です。お守り等は自販機で買えると近代的。
こじんまりとした東照宮。社務所無人でしたが、御神印買えました。キーホルダーじゃなくて、御守りが自販機で販売されてます。笑笑。
| 名前 |
忍東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-556-2096 |
| 営業時間 |
[日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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忍東照宮(おしとうしょうぐう)は、埼玉県行田市本丸にある徳川家康公を祀る神社です。映画『のぼうの城』の舞台となった忍城(おしじょう)の本丸跡付近に鎮座し、現在は忍諏訪神社と同じ境内に並んで祀られています。忍城址(行田市郷土博物館)と道を挟んで隣接しているため、あわせて散策するのがおすすめです。