大正14年の母校と神社。
月寒小学校旧門の特徴
神社が見守るような温かさが漂う場所です。
昭和41年に入学した懐かしい母校の雰囲気。
隠れ家的な立地に、歴史を感じる旧門があります。
神社が見守ってくれている感じがしました。
胆振東部地震でレンガ造りの旧門が崩壊した。クラウドファンディングで資金調達し、無事再建なる。令和元年。バッキリ折れ 崩落したまま 一冬越え 片割れも入ったヒビが拡大しているのを観てヒヤヒヤしていた。目出度い限り。月寒の勾配が激しい地区に月寒小学校は、造成された為 旧門周囲は坂を埋め立てた場所。里塚地区同様、大規模地震がおきたら 崩落の危険がある。同じレンガ造りの白石小学校の正門は、びくともしていない。校庭グラウンドの銀杏、林檎の花など四季の変化と共に愛でる。サービス付き高齢者住宅から、家族に付き添われ 車椅子の方が 旧門が治ったと見上げていた。
昭和41年にはじめて小学1年生として入学しました。校舎が木造で風格の有る、造りでした。
私の、母校です。私の頃は、プールがなくて、他の学校で、プールのお勉強していました。現在では、プールがあります。
あまり人通りの多いエリアではないため、ほとんど意識している人はいないかもしれませんが、現在の月寒小学校北側、位置的には裏門に相当する場所は、かつては正門として使用されていました。「とよひらふるさと再発見」プレートにあるように、大久保レンガ工場(現在の札幌東自動車学校)製のレンガで造られた立派な門です。「とよひらふるさと再発見」に指定されている史跡は残念ながら跡形もなく喪われているものが多いですが、月寒小学校旧門のしっかりとしたレンガ造りの門柱は今も当地に遺されています。
| 名前 |
月寒小学校旧門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-851-9348 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒062-0022 北海道札幌市豊平区月寒西2条5丁目1−1 |
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大正14年に大久保清太郎氏と松本久二氏が寄贈。使用したレンガは月寒にあった大久保レンガ工場で焼いたもの。昭和47年12月に現校舎が新築されるまで月寒小学校の正門として使われた。