開拓の村で味わうビンテージ体験。
旧広瀬写真館の特徴
現役で活躍していた写真館が、今も残る歴史的な場所です。
ゴールデンカムイに登場する写真館の元となった特別なスポットです。
大正末期に建築されたビンテージ写真スタジオで独特な造りです。
2025·R7.9.20 訪問。特徴的な点は、『北側屋根はシングル・スラントと呼ばれるガラス屋根となっており、磨りガラスが下見張りのように重ねられて葺かれている。拡散光が写場全体に行き渡る。傾斜したガラス窓に沿って開閉できる白と黒の天幕をスライドさせて光量を調整する(「WINDOW RESEARCH INSTITUTE,連載 窓の仕事学 旧広瀬写真館/天幕付きのガラス屋根 塚本由晴研究室(東京工業大学)10 Nov 2020」から引用しています。)』とあります。今は窓を作らず電気照明で調整して対応してるところが多いみたいだけど、当時このパターンで"写場(撮影部屋)"を設ける際は、より太陽の近くの"上階"で自然な光の拡散が期待できる"北側"と相場が決まっていたようです。1924·T13年に岩見沢市4東1に建てられた木造2階建ての再現建造物です。大正初期から1958·S33年まで営業していた写真館で、外観は洋風ですが内部の多くは和風の、和洋折衷の建物です。
昔ながらの街並みがリアルに再現されており、開拓当時の暮らし並みが分かりました。建物の中も細かく再現されていて楽しかったです。
この建物は、大正末期から昭和33年(1958)まで岩見沢市街で営業した写真館を再現しました。 外観は、洋風ですが、内部の多くは和風で、和洋折衷の建物です。撮影には自然光を用いたため、写場は2階に設け、北側の屋根をシングル・スラントと呼ばれた斜めのガラス張りとなっています。 ・建築年代 大正13年(1924)(再現建造物) ・旧所在地 岩見沢市4東1
開拓の村にある岩見沢にあった写真館。2階には撮影所や現像をする部屋が今もあります。「ゴールデンカムイ」の聖地で杉本達が写真を撮ってもらった北見の写真館のモデル。ゲンジロちゃんグラビア写真もここで撮影してました。
初めて北海道開拓の村市街地群を訪ねた。外観は洋風に見えるが、内部を拝見すると、多くは和風である👀‼️。俗に言う和洋折衷の建築である。資料では、1924年(大正13年)に建築されている🆗。大正末期から1958年(昭和33年)まで、岩見沢市街で営業されていた☺️。注目は二階の写場には、自然の光を取り入れる為の、ガラスの屋根になっているのだ👀‼️。
この建物は昭和33年まで岩見沢で現役で活躍していたそうです。___📷旧広瀬写真館📷___写真館としてのこだわりが凄く、二階の天井部がガラス張りになっています!これは効果的に自然光を取り入れる為の設計で、当時としては画期的な試みどころか、現代でもこれほどの凝った造りの写真館はそうお目にかかれないのでは無いのではなかろうか?天窓からの自然光…最高の採光という訳だ!現在も二階は写真スタジオとして運営されていて、梅四郎が訪れた事は丁度「七五三」のお祝いのご家族を沢山見かけました。したがって和装の子ども達が村内に沢山見受けられたのですが、同じく観光で来られていた外国人観光客の方々にとっては、着物を着たリアルな日本人の姿を沢山見られたというラッキーなタイミングであったのではないでしょうか♪せっかく日本に来たのにイメージしていた和装の日本人はほとんど見かけ無い…オーマイガー \( ̄~ ̄;)/イメージしていた日本の情景が見られない…寿し~、天ぷ~ら、すき焼~きこれらはあるが、芸者~サムライ~着物これらは現代の日本の街中では基本的に見られない!そんな外国人観光客にとっては七五三撮影が行われていたこのタイミングはフォトスタジオ…いや、ホッとしたじょ♪という感じだったのではないでしょうか…
ゴールデンカムイの漫画に登場する写真館の元となった場所です😜
外観 二階に上がると!
本物のビンテージ写真スタジオ(原文)authentic vintage photo studio
| 名前 |
旧広瀬写真館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-898-2692 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町50−1 野外博物館 北海道開拓の村 |
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ボランティアの方から詳しい説明を聞くことができます。ゴールデンカムイの聖地でもあります。