昭和四年築の歴史ある武道場。
旧札幌師範学校武道場の特徴
昭和の実物の建物が残る独特な魅力があります。
札幌市中央区から移設された歴史ある場所です。
内側の建築様式が変わっていないため特別な雰囲気を醸し出しています。
他の武道場でも見られるように半分が畳敷きの柔道場、半分が板敷きのままの剣道場になっている。これだけ綺麗で確りしていたら、まだまだ充分現役で使える道場だと思えた。
この建物は、北海道教育大学札幌校の前身である北海道札幌師範学校の武道場として、昭和4年(1929)に建設されました。 外観は入母屋造、平入の和風建築意匠を強調した木造平屋建で、剣道・柔道場として使用されました。戦後、昭和24年(1949)からは一時、図書館、ついで第二体育館に利用されました。 ・建築年代 昭和4年(1929) ・旧所在地 札幌市中央区南22西12
武道場というのは内側は特に比較的、建築様式が変わっていないので違和感ないが引き締まった思いにさせられる場所。
初めて訪ねた。中に入ると光が反射する程、キレイに維持管理されているようだ👏。この建物は、1929年(昭和4年)に武道場として、建設されている。和風建築を意識した木造平屋建てであり、剣道、柔道場として、使用されていたが、戦後は図書館や、体育館として使われている👏。
いいですよ。
昭和の実物の建物で、札幌市中央区から移設されました。比較的新しい和風建築で、現代の雰囲気があります。イベントなどが開催されているようです。
| 名前 |
旧札幌師範学校武道場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-898-2692 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2025·R7.9.20 訪問。毎年5月上旬にはこの武道場を活用して、札幌剣道連盟の協力のもと、古武術をもとに明治から大正時代に再編された現代武道としての"剣道","杖道","居合道"の打ち込み等を体験できる「武道体験」が催されています。(道具は全部貸してもらえるそうです)1929·S4年札幌市中央区南22西12に"北海道教育大学札幌校"の前身である北海道札幌師範学校の武道場として建設されました。 外観は入母屋造(屋根の上部が本を開いて逆さまに置いたような形の切妻になっていて、その切妻の下の四方が庇屋根を付けた屋根形状)、平入(屋根の棟と平行な出入口 : ではありますがここの建物は出入口の上に切妻がある厳かな感じです)の和風建築デザインを強調した木造平屋建で、剣道場·柔道場として使用されました。戦後、1949·S24年からは一時、図書館、ついで第二体育館に利用されたとのことです。当時の師範学校では心身を鍛えるため、柔道か剣道を受講しなければならなかったと云います。建物の内部は約400㎡の道場と2つの支度室があって、道場の半分は板敷の剣道用、もう半分は104枚の畳敷きの柔道用です。耳を澄ますと地稽古や乱取りの声が聞こえてきそうです。